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うつ病の方がするべきなのは筋トレではなくウォーキングです

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

院長の鳰(にお)です。

本日は

「うつ病の方がするべきなのは筋トレではなくウォーキングです」

です。

 

うつ病になる方は多くの場合、生真面目な方です。

仕事や家事、人付き合いを真面目にするので、

心身が疲れ、それでも頑張ってしまうので、

身体が矯正的にストップをかけます。

 

なので、そういう方にまず必要なのは、

休息し心身を休めることです。

 

しかし、うつ病になる方は真面目な方が多い分、

休息が苦手な方が非常に多いです。

 

休息中に重要なのは、ひたすらダラダラし、

運動やストレッチなども行わず休むことです。

 

しかし、生真面目な方は無意識の中で、

「運動した方が身体が良くなる」

という考えがあるので、運動をしようとします。

 

うつ病の初期に関して言えば、運動をすれば

治るのが早くなることは確実にありません。

 

運動をするメリットは体力が付くことです。

それに、血流が良くなるのもメリットですね。

 

しかし、うつ病の方はその体力が底をつきているので、

まずは体力を戻さないといけないのです。

 

運動して体力を増やしても、そもそも体力がないので、

体力がつくまでも行かず、ただただ体力を浪費するだけになるのです。

 

血流に関しても、すでに疲れ果てているので、

余計に筋肉が固まり、流れにくくなります。

 

そして、何より、その際に選ばれるのが筋トレです。

筋トレをしている人は元気だから、

という考えの方が多いのですが、

筋トレをしているから元気なのではなく、

元気だから筋トレをしている、と考えてください。

 

私も平日で仕事のある日はほぼ毎日ジムに行ってますが、

疲れている時は普通にジムを休みます。

元気だからジムに行っているだけで、疲れれば休みます。

 

筋トレは基本的に続きません。

今行っているジムも人の入れ替わりは激しいです。

1年間継続率は4%と言われています。

健常な状態でも、そのくらいしか継続できないのです。

 

うつ病の場合には、発症中は健常とは程遠いです。

精神、心の病気と言われますが、

内臓の病気などと同じと考えても差し支えないと思った方が良いかもしれません。

内臓より精神、心の病気の方が治りにくいですからね。

 

では、どんな運動が良いのか?

運動を始めるタイミングとは?

本日はそれについてお伝えします。


うつ病の方がするべきなのは筋トレではなくウォーキングです

まず、うつ病を改善させるうえで重要なのは、

全身の血流を良くすることです。

 

色んなサイトを見ると難しいことが書いてありますが、

ホルモンや自律神経など難しく考えず、

シンプルに、血流が悪いから今悪いのだと思ってください。

 

仮にホルモンが出ていても、薬で増やしても、

血流が悪ければ、必要なところに必要なホルモンを送れません。

なので、血流が最重要なのです。

 

そして、その血流が悪いのは、

筋肉が固いのが原因だと思ってください。

勿論、これは当院の考え方です。

 

他院や病院で治そうとしている場合、

そこの先生のいうことを聞いてくださいね。

その場合は、一つの考え方として聞いていただければと思います。

 

当院の場合は、まずは筋肉を緩めることを優先にします。

その際に必要なのが、休息と水分摂取、

そして整体で筋肉を緩めることです。

 

ここで良くわからない運動を入れたり、ストレッチを入れる方が多いのですが、

基本的にうつ病の一番きつい時は受け身で出来るものが良いです。

それくらい、身体が疲れ果てているので、体力を回復させてください。

 

ストレッチはまだ良いですが、運動は絶対ダメです。

勿論、元気になってきたら運動はした方が良いですが、

まだまだ体がだるく、動くのが億劫な間は休みながら、

可能であれば、整体などで緩めてもらってください。

 

そして、動けるようになってきたらするべきなのは、

散歩、ウォーキングです。

 

それも、まずは長くて20分程度にしてください。

大体の方が気合を入れるのですが、

思っているより体力が落ちていることが殆どです。

 

良くなったり悪くなったりする方で多いのが、

良い時に無理をする方です。

 

それと、発症前の感覚で動く方ですね。

症状は減ってきても、まだまだ状態としては悪いです。

徐々に体力を戻すのが重要ですが、以前の感覚だと負担が大きすぎるのです。

 

ベストな形で言えば、まずはおうちの中での生活が普通に出来る事。

続いて、ウォーキングや散歩です。

これがゆっくりできればゆっくり出来るほど、良いです。

 

当院にもうつ病の方が来ます。

仕事を休みになって、1か月休養し、

病院で言われた治し方では中々良くならない、と来られます。

 

いや、基本的には病院の治し方で合っているんです。

まずは普通の生活を取り戻さないといけないんです。

ただ、問題はその管理を薬でしていることだけなんです。

 

病院では時間がないので、そのあたり細かく伝えられないみたいですね。

当院では施術中もお話出来るので、しっかりお伝えします。

そうなると、理解されるので、ちゃんと順調に良くなるわけですね。

 

基本的に、するべきことは生活に直結する散歩、ウォーキングが一番です。

そして、始めるのはおうちでの生活が問題なくできるようになってからです。

 

残念ながら、腕立てやスクワットは生活に直結しないので、

健康に関して言えば、正直あまり意味のある運動ではありません。

 

良い日が2日続いたら、次のステップに行くようにイメージしてください。

その際、整体も一緒に行うと、回復が早くなるのえお勧めです。

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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、

短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。

正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。

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