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肉体労働で体がきつい!実は自律神経も乱れているかも

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

院長の鳰(にお)です。

本日は

「肉体労働で体がきつい!実は自律神経も乱れているかも」

です。

 

かなり多いのが、肉体労働の方の自律神経失調症。

当院は結構そういう方が来られます。

実は、その業種の方々が自律神経を乱すのは当たり前なのです。

 

自律神経が乱れる原因は、極度のストレスの他に、

姿勢や疲労、睡眠不足、リラックスする時間がない、というものがあります。

 

自律神経と言われると、ストレスを聞かれることが多いのですが、

ストレスの影響で自律神経が乱れるというのは、実際にはごく少数です。

 

特に肉体労働の方の場合には、

勿論、大変な現場でのストレスもあるかとは思いますが、

それ以上に疲労や睡眠不足の影響が大きいです。

 

どうしても根性のある方々がかなり多いので、

悪くなっても頑張ってしまうことが多いのですが、

その結果、眠れなくなり、うつ病になるような方も沢山います。

 

自律神経は根性ではどうにもなりません。

以下に挙げる症状で困っているものがある場合、

お早めに治療を行ってください。

 

もし、困ってない場合は少し生活を変えれば改善することもあります。

本日はその変えてほしいポイントも書いていきますね。


肉体労働で体がきつい!実は自律神経も乱れているかも

まず、肉体労働の方で多い自律神経の症状が、

・疲労

・不眠

・頭痛

・耳なり

・めまい

などがあります。

 

その他、唾液が出ない、目がかすむ、イライラするなどもありますが、

きりが無くなってしまうので、今回は上記の5種に絞って説明していきます。

もし、上記以外の気になる自律神経症状があれば、お気軽にご相談ください。

 

まず、疲労。

これはお仕事柄どうしても出てしまいますが、

同じお仕事の方よりも極端に疲労が強い場合、

自律神経が乱れている可能性があります。

 

その判断基準としては、

朝にどれだけ疲労が残っているかです。

 

忙しい時期であれば仕方ないですが、

通常の負担で疲労が抜けない場合、

一旦ちゃんと自律神経を整える必要があります。

 

その際に一緒に出るのが、不眠です。

基本的に睡眠は8時間取って下さい。

肉体労働の場合、当たり前ですが、

デスクワークなどよりも身体的負担が大きいので、

睡眠時間が普通の方々よりも必要になります。

 

寝ない場合には、どんどんお身体は悪くなっていきます。

寝なければ寝ないほど、身体は治りにくくなると思ってください。

 

そして、それが続くと出るのが頭痛です。

単純に体がガチガチに固まるので、頭の筋肉も固まります。

その場合、頭が締め付けられたり、拍動に合わせて痛みが出たりします。

 

まだ軽い場合には、しっかりと眠れば筋肉が緩むので、大丈夫です。

ただ、眠れないほどの頭痛が出る方もいるようです。

その場合には、治療が必要になると思ってください。

 

これが更に悪化すると、耳鳴りが出始める方もいます。

勿論、轟音の中でお仕事する方も多いので、

単純に自律神経の問題かと言われると難しいですが、

そこまで音の大きい現場ではない場合、自律神経が怪しいです。

 

そして、症状が最大限まで悪化すると出るのが、めまいです。

めまいになってやっと治療を始める、という方も多いのですが、

治療を始めるのは早ければ早い方が治るのも早いです。

 

では、肉体労働の方で自律神経が乱れる原因は何でしょう?

まずは先に書いた通り、疲労です。

身体を酷使した後にそのまま飲みに行ったり、

休日のたびに遊びに出かけるなど、

身体を酷使すればするほど、自律神経はおかしくなります。

 

その結果、色々な症状が出てしまうのです。

まずは疲れ果てている場合、休んでください。

ストレス解消、という方もいますが、

過労の場合にはストレス解消よりも休息が重要です。

 

そして、脱水になっている方も多いです。

汗をかくと塩分が欲しくなるので、味の濃いものを好んで食べます。

 

しかし、味の濃いものは摂れば摂るほど体を脱水に傾けます。

そして、アルコールも体をどんどん脱水に傾けます。

 

つまり、汗をかいて脱水。

しょっぱい物を食べて脱水。

お酒を飲んで脱水。

となるわけです。

 

よく、2リットルの水分摂取が勧められていますが、

この生活の場合、2リットルでは足りません。

 

まず、おしっこの色を意識してみてください。

色の濃いおしっこの場合、どんな色でも脱水です。

そして、その場合には早めに水分摂取を多めにしてください。

 

次に、そんなに飲めないのであれば、お酒やしょっぱいものを控えてください。

また、水分摂取するものも、お茶ではなく、水にしてください。

カフェインの入ってないものです。

 

水分は、しょっぱい食事をしているのであれば、

スポーツ飲料水は飲む必要はありません。

食事で塩分、当分が取れているので、水分からも取ると、過剰です。

 

お水が嫌いな場合は、麦茶や玄米茶など、

カフェインの入ってないものを飲んで下さい。

 

カフェインの入っているものの場合、

自律神経を刺激するので、余計に乱れやすくなり、

利尿作用も強くなるので、余計に脱水になります。

 

症状の弱い方は、これで改善することがあります。

睡眠をしっかりとる。

水分をしっかりとる。

塩分を控えめ、お酒を控えめにする。

これが重要です。

 

自律神経が乱れるのは、根性の問題ではありません。

疲労と姿勢と脱水です。

 

しっかりとお身体を休めて、

自律神経も整えるように意識してくださいね。

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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、

短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。

正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。

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