· 

受験勉強で自律神経が乱れる?高校生に増えている首の痛み・自律神経の不調

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「受験勉強で自律神経が乱れる?高校生に増えている首の痛み・自律神経の不調」

です。

 

受験が近くなると、

身体の不調を感じるお子さんは少なくありません。

 

その原因として「ストレス」を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、受験への緊張や不安感によって自律神経のバランスが崩れ、

体調に変化が出ることはあります。

 

しかし、

特に気を付けていただきたいのが、

首の痛みや肩こり、

睡眠の質の低下などが一緒に起こっている場合です。

 

私はこれまで多くの中学生・高校生を見てきました。

その中で多いのが、

「なんとなく調子が悪い」

「理由は分からないけれど落ち着かない」

といった不調を抱えている学生さんです。

 

受験は人生の大きな節目の一つです。

そのため、

緊張やプレッシャーを感じること自体は

決して珍しいことではありません。

 

ある程度の不安や緊張は、

受験に向き合う中では自然な反応とも言えます。

 

ただし、

夜はしっかり眠れているか、

休息を取る時間に身体と心が休めているか、

という点は非常に大切です。

 

特に注意したいのが、

睡眠の質が低下している場合です。

 

睡眠が十分に取れていない状態が続くと、

ストレスやプレッシャーだけではなく、

自律神経のバランスが崩れている可能性も考えられます。

 

一時的な緊張や不安であれば、

受験が終わることで落ち着くこともあります。

 

しかし、

身体の緊張状態が続いている場合は、

受験が終わった後も不調が残ってしまうことがあります。

 

また、

受験生に多いのが、長時間の勉強による首や肩への負担です。

 

長時間同じ姿勢で机に向かうことで首周辺の筋肉が緊張し、

首こりや肩こり、頭の重さ、疲労感などにつながることがあります。

 

もし、お子さんに首や肩の痛み、

睡眠の乱れ、

朝起きづらいといった状態が続いている場合は、

少し様子を見るだけではなく、

身体の状態を確認してあげることも大切です。

 

本日は、

受験勉強で首こりが増える理由。長時間の姿勢が身体に与える影響

首こりだけではない?高校生に増えている自律神経の不調とは

受験期のお子さんに大切なこと。身体の不調を我慢しないために

についてお伝えします。


でも情報発信中!

フォロー、お願いします!

受験勉強で自律神経が乱れる?高校生に増えている首の痛み・自律神経の不調

①受験勉強で首こりが増える理由。長時間の姿勢が身体に与える影響

まず、大前提として、受験勉強での自律神経の乱れは、

首の凝りが悪化していることで出ている可能性が高いです。

 

受験勉強以外でも同じなのですが、

首の凝りは頭への血流や呼吸、首の神経などに影響を与える為、

自律神経の乱れがある方は首が硬いことが多いです。

 

そして、受験勉強の厄介なところは、

沢山書いたり、教科書を見たり、という点にあります。

 

今まで色々な子の相談を受けてきたのですが、

勉強の時の姿勢を聞くと、

かなり負担のかかる姿勢になっていることが多いです。

 

これは当然で、勉強をする姿勢なんてものは教わりませんし、

我々大人の想定しているよりも、変な姿勢でしていることが多く、

そもそも、我々大人も勉強をするときの良い姿勢なんてものは、

考えたことが無い、という問題点があります。

 

それでも、首凝りなんかは特に、姿勢の影響で出ている、と皆さん思っていますよね。

その為、多くの親御さんが、

「姿勢を良くして!」

と伝えるのですが、その良くした姿勢、というのが間違っていることが多いです。

 

そもそも、受験勉強で首凝りが強くなっている場合は、

猫背とかの問題ではなくことが殆どです。

 

それでも、一番簡単に気を付けられることとしては、

1時間に1回で良いので、一旦上を5秒向く、ということですね。

 

それだけでも、首に動きが出て、筋肉にストレッチがかかるので、

まだまだ重症になっていない場合は、それで不調が治まることがあります。

 

そして、首が固まらなければ、自律神経も乱れにくくなるので、

軽い症状であれば、それだけで改善してくこともあります。

勿論、このストレッチは頻度が高ければ高い程良いです。

30分に一回など出来れば、それに越したことはありませんね。

 

問題は、そんな頻度ですると、集中力が続かなくなることなのですが(笑)

また、もし当院に来られた場合は、問題点を伝え、取るべき姿勢をお伝えしています。

その姿勢を続けることで、勉強が長時間できるようになった、という子も多いです。

 

ただ、姿勢というのは癖なので、その姿勢が身に着くまでに少し時間がかかりますけどね。

難しい姿勢ではないのですが、気を抜くと、今までの姿勢に戻ってしまうのです。

②首こりだけではない?高校生に増えている自律神経の不調とは

そもそも、受験勉強で自律神経が乱れ、出る症状はどういったものでしょうか?

これが先に書いた通り、首凝りと、

不眠(寝付けない、途中で目が覚める、朝早く目が覚める)

食欲不振

胃もたれ、胃痛

息苦しさ

腰痛

便秘、下痢

などです。

 

勿論、他にも、イライラ、不安感、焦燥感などもありますが、

それらに関しては、受験そのもののストレスなので、

整体を行っても、無くなることはありません。

 

ただ、受験勉強前からある症状の場合は、

その前の学校生活で既に自律神経が乱れているはずなので、

自律神経が乱れている可能性は高いと思います。

 

受験勉強で乱れている自律神経の場合には、

先に書いた不眠などがセットで出ている場合だと思ってください。

 

特に不眠が出ている時は今すぐ対策が必要です。

集中力の低下、疲労が抜けきらなくなるなど、

受験勉強以前に生活のランクを下げることになってしまいます。

 

受験で一番重要なのは、自分の力を発揮することです。

その為には、頭はクリアで、疲労の残っていない状態を作ることが大切です。

 

疲労や不眠は徐々に体や脳のパフォーマンスを下げていきます。

もし、該当するものがあるのであれば、一旦治療がお勧めです。

③受験期のお子さんに大切なこと。身体の不調を我慢しないために

受験勉強で不調を出さないために大切なことは、

自律神経を含め、とにかく体を悪くしないことです。

その為には、予防が大切です。

 

もし症状が強く出ている場合などは、

整体の力が必要ですが、まだ症状が軽い場合、

家で対策をすることで症状が出なくなる可能性があります。

 

①水分摂取

家にこもり、勉強に集中することで、

水分摂取が大きく減る可能性があります。

一日2リットルを目標に飲んで下さい。

 

トイレが近くなるかもしれませんが、

そのトイレの頻度が勉強の姿勢から一回解放されるタイミングにもなります。

また、脱水になると、頭痛や目の疲れなどが出てきます。

まずは水分量をしっかりと確保してください。

 

②姿勢は気にしない

我々プロが言うのであれば良いのですが、

おうちで姿勢のことはあまり言わないで下さい。

 

大人の方でも同じなのですが、

間違った姿勢になることが非常に多く、

より悪化する、ということが多いです。

 

間違った良い姿勢よりも、単純な悪い姿勢の方が、

自律神経的にもマシなことは多いです。

家ではあまり気にしないで下さい。

 

③睡眠時間の確保

8時間は寝ましょう。

それ以上寝ても構いません。

寝れない場合は直ぐに治療が必要です。

 

④運動や気晴らしは無理にしない

部活を一生懸命していた子たちが不調になると、

運動などを勧めるご家庭は非常に多いです。

 

絶対に辞めて下さい。

運動不足で不調が強くなるということはあまり多くないです。

不調が強くなるのは、殆どの場合、疲労や姿勢の乱れです。

 

勿論、運動が好きな場合は、してもらった方が良いです。

痛みなどが無ければ、運動は良い効果も多いので。

 

ただ、不調は運動不足だ!と、

別に運動が好きな子じゃないのにさせようとすると、

逆に心身の負担になることが多いので、それは本人の好みと合わせてください。

 

また、気晴らしに暴飲暴食に誘う、なども辞めて下さい。

勿論、本人が望んでいるなら良いですが、

自律神経が乱れている場合、ただただ内臓の負担になります。

とにかく、無駄に心身、内臓に負担をかけることは辞めて下さい。

 

おうちで出来るケアはこの4つです。

簡単に言えば、とにかく血流を良くして、無駄な負担をかけず、

休息する時間を増やす、というのが大切です。

 

良く勘違いされるのですが、勉強はかなり体力を使います。

座ってるだけでしょ、と思われるかもしれませんが、

大人で言えば、デスクワークの仕事をしてるのと同じです。

ヘトヘトにならないわけないですよね。

 

そこの理解をまずはしてあげてください。

受験生になれば、勉強の時間は8時間にもなる子がいます。

大人の仕事の時間と同じですよね。

 

にもかかわらず、無理に運動や外出などをさせれば、

疲労はどんどん溜まり、不調は強くなっていくに決まってます。

 

重要なのは、予防をしながら、治らなければ、早い段階の整体です。

2か月不眠の子は、1か月不眠の子に比べると、

10倍は身体の治りが遅くなります。

 

その1か月身体が回復できていないわけですからね。

上記の対策を少し試してみて、駄目ならすぐにご相談くださいね。

ご質問はLINEでお気軽に!

友だち追加

関連リンク

SNSでも情報発信中!

根治療法の整体院です!

自律神経失調症から肩こり、腰痛まで何でもお任せください。

ストレートネック、猫背、平背、反り腰、骨盤などの、

姿勢矯正から、正しい姿勢の取り方まで。

 

身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、

短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。

正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。

志津、ユーカリ、大和田、勝田台、佐倉、千葉、八千代、小学生の整体、中学生の整体、高校生の整体、高齢者の整体、姿勢改善、骨盤矯正、背骨調整、マッサージ、整体、カイロプラクティック、腸揉み、姿勢矯正、DRT、ダブルハンドリコイルテクニック、自律神経、自律神経失調症、不定愁訴、体調不良、頭痛、不調、不眠、火照り、めまい、耳鳴り、耳のつまり感、起立性障害、息苦しさ、呼吸のしにくさ、朝の不調、高血圧、低血圧、頻脈、眠気、冷え、眼精疲労、痛み、痺れ、麻痺、固さ、痙攣、吊りやすい、胃もたれ、逆流性胃腸炎、下痢、便秘、吐き気不登校、発達障害、うつ病、統合失調症、認知症、アルツハイマー、ASD、ADHD、首の懲り、肩こり、腰痛、痛み、手足の痺れ、膝の痛み、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管側索硬化症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎分離症、五十肩、ぎっくり腰、寝違え、変形性膝関節症、鵞足炎、シンスプリント生理痛、頻尿、ED、勃起不全、温度関係なく火照り、寒気、発汗、情緒不安定、抑うつ、イライラ、不安感、朝や休日の倦怠感、極度の緊張、ドキドキ、不眠、動悸、気象病、寝ても眠い、疲れが取れない、アトピー、湿疹、三叉(顔面)神経痛、顔面神経麻痺、坐骨神経痛、足の巻き爪、足の親指先、小指先の痛み、外反母趾、内反小指、セミの声が聞こえない、瞼が上がらない、メニエール病、転んだあとの身体の痛み、手が氷みたいに冷える、足の裏が火照る、ばね指、テニス・ゴルフ・野球肘、顎関節症、マスクでの顎の痛み、動いたときの関節の音、起立性低血圧、アレルギー、花粉症、水虫

住所

 〒276-0023

 千葉県八千代市勝田台1丁目24-7  中条ビル202号室

 

電話

 070-9010-6258 

メール

 [email protected]

 

LINE


志津、ユーカリ、大和田、勝田台、佐倉、千葉、八千代、小学生の整体、中学生の整体、高校生の整体、高齢者の整体、姿勢改善、骨盤矯正、背骨調整、マッサージ、整体、カイロプラクティック、腸揉み、姿勢矯正、DRT、ダブルハンドリコイルテクニック、自律神経、自律神経失調症、不定愁訴、体調不良、頭痛、不調、不眠、火照り、めまい、耳鳴り、耳のつまり感、起立性障害、息苦しさ、呼吸のしにくさ、朝の不調、高血圧、低血圧、頻脈、眠気、冷え、眼精疲労、痛み、痺れ、麻痺、固さ、痙攣、吊りやすい、胃もたれ、逆流性胃腸炎、下痢、便秘、吐き気不登校、発達障害、うつ病、統合失調症、認知症、アルツハイマー、ASD、ADHD、首の懲り、肩こり、腰痛、痛み、手足の痺れ、膝の痛み、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管側索硬化症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎分離症、五十肩、ぎっくり腰、寝違え、変形性膝関節症、鵞足炎、シンスプリント生理痛、頻尿、ED、勃起不全、温度関係なく火照り、寒気、発汗、情緒不安定、抑うつ、イライラ、不安感、朝や休日の倦怠感、極度の緊張、ドキドキ、不眠、動悸、気象病、寝ても眠い、疲れが取れない、アトピー、湿疹、三叉(顔面)神経痛、顔面神経麻痺、坐骨神経痛、足の巻き爪、足の親指先、小指先の痛み、外反母趾、内反小指、セミの声が聞こえない、瞼が上がらない、メニエール病、転んだあとの身体の痛み、手が氷みたいに冷える、足の裏が火照る、ばね指、テニス・ゴルフ・野球肘、顎関節症、マスクでの顎の痛み、動いたときの関節の音、起立性低血圧、アレルギー、花粉症、水虫