いつもありがとうございます。
千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「うちの中学生・高校生やる気がない・・・怠け?うつ病?自律神経?同じ生活できますか?」
です。
中学生・高校生の子の相談が本当に増えています。
多くの場合、病院に行って相談しても、
原因が解らず、本人も頑張ろうとしても頑張れず、
結果、親御さんに限界がきて、親子関係が悪くなり、
更に子供の状態が悪くなる、という経緯を辿ることが殆どです。
何をするにもやる気がないんです!とか、
運動しないから悪いんです!とか、
スマホばかりしてるから余計悪いんです!とか、
そういうことを言われることは非常に多いです。
まあ、病院で原因が見つからない場合、
親御さんにもお医者さんにも絶対にわからないことですからね。
しかし、整体ではそういうものが解決することは非常に多いです。
何故か?
凄く単純な原因であることが多いからです。
病院で見つからないと重篤な病気だと思いがちですよね。
なので、まずはシンプルに考えてみましょう。
まず、あなたは疲れてヘトヘトです。
しかし、仕事の後には週3回習い事まで始めてしまいました。
それでも毎日仕事にも行かないといけない。
なのに、土日は週によっては大会などがあり、朝早いです。
でも、ストレス解消のためにも遊びに行きたいし、
美味しいものを食べたいし、お酒も飲みたい。
そんな生活をしていれば、身体はボロボロになり、
疲れ果てて、うつ病になった。
こういう場合、大人なら、
「ちゃんと休まないといけないよ。
そんなに働いたら体壊すのわかってるでしょ。
しばらくゆっくりしてな」
と思いますよね。
では、学生の場合は?
まず、週5で6~7時くらいに起床します。
そこから通学して、8時過ぎから16時くらいまで学校で活動します。
その後、帰ってきたら宿題をしたり、塾に行っていれば、
19時から数時間塾に行きます。
終わって帰ってきて、ごはんを食べたり、お風呂に入ったりして、
その後自分時間を確保すると、もう日を跨ぐ直前です。
そこから寝ても、次の日にはまた6~7時に起きないといけません。
そして、休日は部活や大会があったり、習い事があったり、
ご家族で出かけることがあります。
次の日が休日だからと、夜寝るのも遅いかもしれません。
その結果、休日は少し長く寝れるものの、
活動量は多く、食事も大量に食べ、心身を休める時間がありません。
これを年単位で続けるわけです。
身体が持つと思いますか?
持つわけないですよね。
同じ生活送れますか?
送れるわけないですよね。
何でできると思いますか?
若いから?
若い方が睡眠時間は長く必要だと言われています。
それは活動量が多かったり、心身がまだ未熟なので、
回復力は高くても、休息が重要だからです。
なので、活動量が多くても、
ちゃんと休息があれば問題ありませんが、
休息を取れていなければ、大人よりも子供の方が壊れやすいのです。
もう一度言います。
あなたは、お子さんと同じ生活を送れますか?
送れないのであれば、まずはお子さんに寄り添ってください。
そして、ちゃんと正しい対策をしていきましょう。
本日は、
病院で原因が判明しない症状の原因は?
睡眠はどんな感じでしょうか?
身体を休める、回復させるのが重要です。
についてお伝えします。
でも情報発信中!
フォロー、お願いします!
うちの中学生・高校生やる気がない・・・怠け?うつ病?自律神経?同じ生活できますか?
①病院で原因が判明しない症状の原因は?
まず、病院で原因が判明しないのは何故か?
病院では、自律神経や疲労、身体の負担など、
そういったものを検査することが出来ないからです。
数値化できるものではないですからね。
仮にできたとしても、薬を出したり、手術をしたり、
そういったものも出来ないので、検査で明確にする必要もないんでしょうけどね。
ただ、逆に言えば、それら以外に問題がないというのは、
非常に喜ばしいことでだと思ってください。
内臓や神経、脳、骨には問題がないのです。
ということは、逆に言えば、先に書いた通り、
自律神経や疲労、身体の負担などが原因となります。
内臓などに問題が起きている場合、かなり厄介です。
長期にわたって病院で治療が始まってしまいます。
では、それ以外の場合は?
まず、自律神経であれば、お薬が有効なことも多いです。
睡眠薬や、安定剤を貰って、
ちゃんと!休息を取れば、治ることも多いです。
ただ、学校に行けないほど自律神経が乱れている場合、
薬だけで治すのは難しいですね。
あ、ここでストレッチや運動を選択することは絶対にしないで下さいね。
疲労の場合も簡単です。
習い事を一旦全部休んでください。
休日は外出を控え、とにかくゆっくりさせてください。
疲労が抜ければ、勝手に元気になります。
身体の負担の場合は、習い事を精査しましょう。
単純に負担が大きすぎるのかもしれません。
習い事のない日の、次の日が元気な場合は、
習い事が原因の可能性が高いです。
②睡眠はどんな感じでしょうか?
自律神経が原因の場合と、疲労、身体の負担が原因の場合では、
上記の通り、多少対応が変わります。
その見分け方はどうすれば良いでしょう?
まず、睡眠が良いかどうかを確認してください。
睡眠の質を見る上で重要なポイントは、
①寝つきが良いか(週に5回以上10分以内に寝れるか)
②夜中起きないか(トイレ以外)
③起こさなければ寝続けるか(8時間以上)
④夢を見ないか
辺りが判断基準になります。
簡単に説明していきますね。
あ、全て大前提として、日によって変わる場合や、
頻度が少ない場合は、症状が軽いです。
①寝つきが良いか(週に5回以上10分以内に寝れるか)
寝付きの良さは自律神経に大きく影響します。
聞いてみると、30分眠れない、いつもそんな感じ、
という子は自律神経の乱れている子の場合、意外と多いです。
まずはこれを聞いてみてください。
②夜中起きないか(トイレ以外)
夜中に急に目が覚める子も多いです。
酷い場合は、跳び起きたり、起きた時に動悸がしたり、
かなしばりにあう子もいるようです。
水分の摂り過ぎのトイレは正常なので、気にしないで下さい。
③起こさなければ寝続けるか(8時間以上)
自律神経が乱れていると、睡眠が浅くなるので、
6~7時間で起きることもあるようです。
ちゃんと身体が睡眠のモードに入っているか?
休日は起きるまで起こさない、というのも重要ですね。
④夢を見ないか
夢を見るのは睡眠が浅い証拠です。
自律神経の乱れと睡眠の乱れは比例します。
夢を度々見る
→夢をよく見る
→夢を毎日見る
→悪夢を見る
→悪夢で目が覚める
→悪夢で飛び起きる
の順番で自律神経の乱れと比例するようです。
悪夢を見る頻度が増えたら要注意ですね。
勿論、日中の過ごし方で内容には影響があるので、
その頻度が重要だと思ってください。
睡眠は身体を回復させる唯一の手段です。
乱れている場合、自力で治すのは難しいので、
薬や整体などを今すぐ考えてください。
③身体を休める、回復させるのが重要です。
結局、中高生の体を治すのに最も重要なのは、
身体を休めることと、回復させることです。
良く勘違いされるのが、
スマホのし過ぎや、運動不足なのですが、
両方共悪化の原因にはなるものの、治療にはならないと思ってください。
スマホを悪い姿勢でし続けると、悪くなりますが、
スマホ利用を禁止したところで、別に治ることはありません。
運動も同様で、運動することで血流が良くなり、
体力、筋力は付きますが、悪い状態でしても、良くなりません。
特に、スマホはともかく、運動は身体をより悪くするので、
絶対にしないで下さい。
運動をするべきタイミングというのがあります。
それより早い場合は、負担になることが殆どです。
なので、まずするべきことは、
しっかりと休息を取ることです。
スマホも、姿勢が悪くなければ、別にしてもかまいません。
ただ、睡眠時間に影響するほどしてしまうのであれば、
ある程度使用時間の制限はした方が良いでしょうね。
それから重要なのは、食事です。
女の子に多いのですが、極端なダイエットをしている子や、
コーヒーなどのカフェインを摂り過ぎている子が多いです。
食事は難しく考えないでも良いのですが、
ちゃんとある程度バランスよく食べ、カフェインは辞めて下さい。
逆に、男の子に多いのは脱水ですね。
活動量に対して水分不足が非常に多いです。
通常で2リットル、部活などがあるときは、
更に部活中に汗をかいた分の水分を摂るようにしてください。
また、食欲が落ちることも良くあります。
ある程度の期間は食べなくても構いません。
食べない方が身体の回復力は上がります。
ただ、それが1週間以上続いたり、
体重が明らかに減り過ぎている場合は、
果物やゼリー、プリンなど、身体に悪いものでも、
水分量の多いものでカロリーのあるものを食べさせてください。
単純なカロリー不足で動けない、ということも多いです。
その中でも重要なのは、水分量をしっかり摂ることですね。
そして、それをしながら、整体も考えてください。
病院で難しいものは、整体で治ることが多いです。
理由は簡単です。
病院で検査できないものに対して、アプローチするからです。
疲れていれば、大人でも身体って固まりますよね。
子供もそうなるのですが、それを緩めれば、疲労は抜けやすくなります。
その為、整体でも良くなることが多い訳です。
そして、それとともに自律神経も整えます。
整体は怪しいところも多いですが、
ちゃんと調べて、選択肢に入れてもらえると嬉しいです。
ご質問はLINEでお気軽に!
関連リンク
SNSでも情報発信中!
根治療法の整体院です!
自律神経失調症から肩こり、腰痛まで何でもお任せください。
ストレートネック、猫背、平背、反り腰、骨盤などの、
姿勢矯正から、正しい姿勢の取り方まで。
身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。
姿勢を良くするには、時間のかかる、
1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。
上記のものはその時使う筋肉ですが、
姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。
マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、
短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。
正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。
志津、ユーカリ、大和田、勝田台、佐倉、千葉、八千代、小学生の整体、中学生の整体、高校生の整体、高齢者の整体、姿勢改善、骨盤矯正、背骨調整、マッサージ、整体、カイロプラクティック、腸揉み、姿勢矯正、DRT、ダブルハンドリコイルテクニック、自律神経、自律神経失調症、不定愁訴、体調不良、頭痛、不調、不眠、火照り、めまい、耳鳴り、耳のつまり感、起立性障害、息苦しさ、呼吸のしにくさ、朝の不調、高血圧、低血圧、頻脈、眠気、冷え、眼精疲労、痛み、痺れ、麻痺、固さ、痙攣、吊りやすい、胃もたれ、逆流性胃腸炎、下痢、便秘、吐き気不登校、発達障害、うつ病、統合失調症、認知症、アルツハイマー、ASD、ADHD、首の懲り、肩こり、腰痛、痛み、手足の痺れ、膝の痛み、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管側索硬化症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎分離症、五十肩、ぎっくり腰、寝違え、変形性膝関節症、鵞足炎、シンスプリント生理痛、頻尿、ED、勃起不全、温度関係なく火照り、寒気、発汗、情緒不安定、抑うつ、イライラ、不安感、朝や休日の倦怠感、極度の緊張、ドキドキ、不眠、動悸、気象病、寝ても眠い、疲れが取れない、アトピー、湿疹、三叉(顔面)神経痛、顔面神経麻痺、坐骨神経痛、足の巻き爪、足の親指先、小指先の痛み、外反母趾、内反小指、セミの声が聞こえない、瞼が上がらない、メニエール病、転んだあとの身体の痛み、手が氷みたいに冷える、足の裏が火照る、ばね指、テニス・ゴルフ・野球肘、顎関節症、マスクでの顎の痛み、動いたときの関節の音、起立性低血圧、アレルギー、花粉症、水虫
コメントをお書きください