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千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「高校生の自律神経が乱れる理由とは?間違った対策してませんか?」
です。
自律神経でお困りの高校生の多くは、
親御さんが色々な病院、接骨院、整体、SNSの情報を入手し、
色々な手段を使って治そうとしている方が多いです。
ただ、それでも治らない子は多いですね。
その理由は簡単で、間違った対策をしていることが多いからです。
そもそも、自律神経が原因で無かったりもすることも多いのですが、
そこは複雑な話になってしまうので、割愛します。
本日は、
その運動、ストレッチ意味ありますか?
その食事療法意味ありますか?
その医療行為意味ありますか?
についてお伝えします。
でも情報発信中!
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高校生の自律神経が乱れる理由とは?間違った対策してませんか?
①その運動、ストレッチ意味ありますか?
まず、非常に多いのが、運動やストレッチを行っているご家庭です。
今まで多くの高校生が来ていますが、
殆どの高校生は何かしらの部活に所属しています。
そして、殆どの子が、部活を引退すると、
不調がより出にくくなり、卒業まで健康に過ごせることが多いです。
まあ、勿論受験勉強などで不調が再発することも多いのですが、
部活をしているときより圧倒的に健康維持できていますね。
その為、運動不足や、ストレッチ不足で自律神経が乱れる、
ということはあまり多いパターンではなく、
むしろ、過剰にしていることで不調が出ることの方が多いです。
その中で一番厄介なのが、YOUTUBEのストレッチやヨガ動画です。
大人でも好んでしている方が多いのですが、
言葉を濁しながら辞めてもらうことが多いです。
理由は簡単で、あなたの体にあったものかが不明だからです。
というか、わざわざ動画を教えてもらって見に行くのですが、
殆どの場合合ってないんですよね。
その理由は簡単で、
健康促進と、不調予防、不調改善の目的が、
バラバラで、合致していないものを選んだりしているからです。
運動やストレッチは、その性質上、目的が明確にあります。
例えば、先に書いている3つで表すと、
①健康促進
より元気になるため、運動パフォーマンスを上げたり、
歩く速度、距離、走る運動、筋トレなど、
生活をより高い水準で過ごすためのものが多いです。
例えば、筋トレ、ジョギング、ダイエットなどですね。
強度の強いストレッチやヨガはこれに該当します。
②不調予防
症状が出ないようにするものであり、
肩こり、腰痛、不眠など、自律神経が乱れないようにするものです。
不調が一旦治った方がするべきものであり、不調な方がするのは時期尚早です。
例えば、スピードウォーキング、ストレッチ、回数の少ない自重トレーニング、
強度の軽いストレッチやヨガはこれに該当します。
③不調改善
今出ている症状を無くすためにするものであり、
痛みや凝り、中途覚醒、イライラ、不安感などの不調を抑えるものです。
まだまだ不調が出ている方がするべきものですね。
例えば、ウォーキング、昼寝、自律訓練法など、
心身に負担のかけないものが該当します。
ストレッチやヨガはあまり好ましくないことが多いです。
といったような区分が出来ます。
要するに、自律神経失調症の症状がある場合、
基本的には無駄なことをせず、しっかり休むのが最優先なのです。
そして、その休息がしっかりできない場合・・・。
睡眠がとれない、寝ても疲れが残る、ソワソワして休めない場合、
今すぐに症状を改善させる必要があるわけです。
運動やストレッチを選ぶ場合は、
眠れているか、休めば疲れが回復しているかなどを確認してください。
高校生でも不眠になっている子は非常に多いです。
②その食事療法意味ありますか?
無駄な食事療法をしているご家庭も多いですね。
というか、食事療法で自律神経を治すのは、
非常に難しいので、下手なことはしない方がお勧めです。
当院で唯一お勧めするのは、七号食です。
もし気になる場合は下記リンクをご覧ください
食事療法が難しい理由は、難しすぎるからです。
SNSなどでよく見る酷い食事療法は、
~の栄養素が足りていない、などと書いていることが多いですが、
その程度の知識で食事療法を語るなんてすごいと思います。
もし、栄養素の何かが足りないだけで症状が出ているのであれば、
お薬なんか飲まなくても、サプリメントで治りますよね。
それでも治らないのは、栄養素がどうとかいう問題ではないからです。
食事療法とは、そんな単純なものではありません。
その為、おうちで行っている食事療法は、
かなりの可能性で無駄になっていることが多いです。
患者さんで良くしているのが、
グルテンフリー、4毒抜き、糖質制限などですね。
自律神経にはほぼ関係ないので、全部しないで良いです。
自律神経でするべき食事療法は、
カフェイン抜き、水分摂取、食事時間を考えることです。
これらは食事云々以前の話で、自律神経に直結する部分なので、
もし食事療法をするのであれば、これらだけしてください。
①カフェイン抜き
交感神経を直接刺激します。
自律神経の乱れとは、殆どの場合、交感神経が刺激され過ぎています。
その為、無駄な刺激であるカフェインは抜くに越したことはありません。
②水分摂取
自律神経だけの問題ではなく、単純に身体が脱水だと色々な不調が出ます。
体内で一日で使用される水分は2.5リットルと言われています。
その使った水を入れ替えるためにも、1.5~2リットルは水分を摂りましょう。
③食事時間を考える
寝ている時に食事が内臓に入っていると、
内臓が休まらず、身体の回復が出来ません。
可能であれば、寝る4時間前には食事は終わらせましょう。
するべき食事療法はこの程度です。
野菜を一切食べない方や、食べ放題に定期的に行く方でも、
不調が出ない方はいるので、食事療法は難しすぎるため、
最低限のことはするものの、頑張り過ぎないようにしてください。
③その医療行為意味ありますか?
本当に無駄な医療をしている方が多いです。
整体業界は本当に腐敗してきていると思うのですが、
自律神経の治療を行っている、と言っているにも関わらず、
年齢やストレス、ホルモンバランスのせいだというところがあるようです。
そういうところが病院や薬の否定をしていたりするんですよね。
そういう所に行っているのであれば、今すぐ行くのを辞めて下さい。
というか、もし行っている整体が合って、このページを見ている場合、
その整体はもう行かなくても良いかもしれません。
理由は簡単です。
効果が出てない上に、質問が出来ていない、
要するに、信頼関係が出来ていないからです。
自律神経の治療に重要なのは信頼関係です。
理由は簡単です。
自律神経が乱れる原因は様々なので、
何でも聞ける、何でも言える関係性じゃないといけないからです。
例えば、
カフェインを飲んでしまったけど言えない、
運動をしてしまったけど言えない、
親や友人と喧嘩したけど言えない、
そんな信頼関係の場合、治る可能性は極めて低いです。
理由は簡単で、原因の特定ができないからです。
自律神経の乱れは、ストレスと片付けられるのはこの辺りの影響もあるでしょうね。
原因があるにもかかわらず、言いたくないことの方が多いので、
結局、ストレス、と片付けられてしまうわけです。
勿論、ストレスが原因となることもあります。
ただ、特に高校生の場合、ストレスが原因になることは少ないです。
高校生の自律神経が乱れる原因は様々ですが、
原因として多い順にあげると、
疲労、姿勢、脱水、ストレス、という順番です。
そして、それらが積み重なって、身体が固くなると、
自律神経の方にまで影響してしまうのです。
逆に言えば、身体の硬さが取れれば、
自律神経が整う可能性は高いのですが、
その原因が放置されている場合、
またすぐに硬くなるので、中々治らないのです。
だからこそ、正しい治療が必要なわけですね。
今お子さんにしている治療は本当に正しいですか?
無駄な治療を長々としていたりしませんか?
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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。
姿勢を良くするには、時間のかかる、
1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。
上記のものはその時使う筋肉ですが、
姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。
マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、
短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。
正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。
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