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千葉県八千代市
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自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「腰痛とダイエットの関連性とは?お腹の重さは反り腰に影響します」
です。
腰痛、というと多くの方がダイエットを想像するのですが、
そもそも、体重と腰痛の関連性はなんでしょう?
一般的に、体重がある方が筋力はあると言われています。
理由は簡単で、重い体をコントロールしないといけないので、
場所を問わず、筋力が必要になり、勝手に筋肉がついていくのです。
なので、一般的に言われる、腰痛予防は筋力をつけること、
とは逆行した話になってしまうわけですね。
ダイエットはどうしても筋力も落ちてしまいますから。
では、肥満が腰痛に与える影響はなんでしょう?
それが、お腹の重さの影響なのです。
基本的に、太っている方というのは、お腹が大きいです。
内臓脂肪、皮下脂肪共に、お腹に着きやすいので、
太れば太るほど、お腹が大きくなるわけですね。
その為、逆にお腹が大きくない肥満の方(居るか分かりませんが)の場合、
ダイエットは全く意味がない訳です。
逆に言えば、ダイエットが腰痛に効果ある方は、
肥満が原因の場合だけというわけですね。
ただ!
肥満でもちゃんと気を付ければ腰痛予防は可能です。
というか、ダイエットよりも、ちゃんと気を付ける方が簡単、という方も多いと思います。
私は、まあ、肥満です(笑)
BMIは32とかなり高めです。
ただ、体脂肪率は23%程度なので、
理想的なBMIは不可能なのですが・・・。
筋トレが趣味なので、筋肉も勿論あるのですが、
どうしてもお腹には脂肪がついています。
しかし、私は腰痛はほぼありません。
その為、
肥満≠腰痛、
ダイエット≠腰痛予防というのをご理解ください。
では、お腹が大きいと何故腰に悪いのか?
それが、反り腰になりやすいからです。
本日は、
肥満が高める腰痛リスクとは?
反り腰の問題点とは?
気を付けるべきポイントとは?
についてお伝えします。
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腰痛とダイエットの関連性とは?お腹の重さは反り腰に影響します
①肥満が高める腰痛リスクとは?
肥満が腰痛に繋がる要素としては、
お腹が大きいことが一番です。
お腹が大きい場合、殆どは反り腰になっています。
その為、よりお腹が出ているように見えます。
ただ、逆に言えば、太っていなくても、
お腹をうまく支えられていない場合、
反り腰になってしまうので、腰痛になりやすいです。
要するに、反り腰になりやすいから、腰痛になりやすい訳です。
太っている=体重がある場合、筋肉が多いことが殆どです。
理由は簡単で、その重い体を支えるには、
筋肉量が多くないと支えられないからです。
その為、反り腰になっている方も、
腰の筋肉は非常に強いことが多いのです。
しかし、問題は腰の筋肉ではなく、
お腹側の筋肉が弱いことです。
その為、腹筋を勧められたりするのですが、
残念ながら腹筋運動ではそれを支える力が中々つかないので、
腹筋をしても腰痛が改善しない、
それどころか悪化する、という方が多いのです。
②反り腰の問題点とは?
では、その反り腰の問題点とは?
そもそも、何故腰が反るのでしょうか?
腰は元々反った状態になっています。
これは解剖学的に正しい形で、
この形にないと、背骨の腰の部分がおかしくなり、
そこから出る神経や筋肉に問題が起きやすい訳です。
その結果、腰痛が出たり、内臓系や生殖器系の自律神経症状が出たり、
色々な症状が出てしまうわけです。
そうなると、それらの改善、予防のために、
ダイエットが一番わかりやすいため、ダイエットを勧められるわけですね。
では、ダイエットをすると改善するのか?
残念ながら、改善しないことが殆どです。
それが、反り腰の影響なのです。
では、どうすれば治るのか?
それが、姿勢を気を付けることです。
勿論、ダイエットはお腹を引っ込め安くなり、
反り腰を治しやすくなります。
しかし、それはしやすくなるだけ、です。
根本的な解決にはなっていないのです。
③気を付けるべきポイントとは?
肥満が原因と考えられる場合の腰痛予防で重要なのは、
反り腰になっていないかどうかです。
反り腰が原因かどうかを確かめるには、
硬めの床に仰向けになった時、腰が浮いているかどうかで判断して下さい。
色々と検査方法はありますが、これが一番分かりやすいと思います。
ここで浮いてしまう場合、反り腰のまま腰が固まっているので、
反り腰が原因で腰痛が出ている、という可能性が高いです。
ここで浮かない場合は、別の要因が考えられます。
腰の使い過ぎや、変な動作で腰に負担がかかっているなど、
色々な癖や姿勢の影響が出てきます。
反り腰の治し方は実際は簡単です。
反っている腰の前、つまりは腹筋をしっかりと使い、
反り腰の形にならない身体の使い方をするのが重要です。
ただ、この腹筋の使い方というのは、少し特殊で、
腹筋運動などで使う筋肉とは全く別の物になります。
その為、使い方が難しく、正しい指導には直接お話する必要があります。
自己流では難しいので、もし整形外科や接骨院、整体院に通っている方は、
反り腰になっていないかを担当に確認して、なっている場合は治し方を聞いてください。
腹筋運動の指導を受けた場合は、そこではちょっと治せないかもしれません。
そして、この腹筋を使うというのが、
肥満である場合、難しかったりするので、
ダイエットが勧められることがあるわけです。
肥満だと単純にお腹が凄く重いです。
その為、ダイエットしてそこを軽くすると、
腹筋で抑えるべき重さが減るので、抑えやすくなり、
結果、反り腰が治りやすくなるわけです。
ただ、先に書いた通り、
ダイエットだけでは意味がありません。
並行して反り腰を治すのが重要だと思ってくださいね。
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