いつもありがとうございます。
千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「うつ病や不眠、自律神経失調症などの減薬は慎重に行ってください!」
です。
私は基本的に薬反対派です。
風邪でも一切飲みません。
肋骨骨折を2回しましたが、
その時も痛み止めは飲んでません。
まあ、病院に行ってないので、
痛み止め処方されてないんですけどね(笑)
歯医者で痛みが強くなるかもしれませんので、
辛ければ痛み止めを飲んで下さい、
と出されたときも、飲みませんでした。
まあ、こういった突発性の時の痛みに関しては、
痛み止めを飲んでも良いかとも思いますが、
それは自分の信念に反するので、飲みませんでした。
ただ、これは飽くまで私自身の話です。
10年以上、薬を全く飲んでない私の話です。
最近、心療内科に通いつつ、中々良くならないので、
当院に相談に来る、という方が増えました。
心療内科の治療は、基本的には当然薬です。
薬で自律神経や、メンタル面を整えながら、
良くなってきたら薬を減らしたり、
良くないなら薬を変えながら治療を行っていくのだと思います。
そして、当院に相談に来る方は、
多少良くなった方や、全く変わらない、という方です。
当院は自律神経専門の整体院なので、
心療内科に行く方が適応です。
適応というか、そういう方が得意分野になります。
その中でも、減薬したい、お薬を卒業したい、
という方は非常に多いですね。
ただ・・・本当に厄介なのが、
病院で減薬の話をすると、
「調子が良ければ減らしてみてください」
と言ってくるお医者さんです。
素人かよ!
と思わず突っ込みたくなりますが、
こういうお医者さんは本当に多いようです。
先に書いてしまうと、減薬は本当に難しいです。
調子が良いからと減らすと、ほぼ100%再発します。
理由は簡単です。
薬の力で落ち着いているからです。
そもそも、お薬の力って何かご存じでしょうか?
お薬は身体を治すものではありません。
飽くまでも、症状を抑えるためのものです。
不眠に対するものは、眠くするだけ。
不安感に対するものは、不安を減らすだけ。
動悸に対するものは、動悸を抑えるだけ。
これらは症状を抑えているだけであって、
治療ではありません。
では、治療とは何か?
それが、一般的に言われる、自律神経を整えることです。
休息、睡眠、運動、ストレッチ、ヨガなどですね。
お薬を飲みながら、これらをすることで、
原因が解決されていき、結果、症状が出にくくなるので、
お薬を徐々に減らして行って良いのです。
薬を飲んだから症状が減った!
良くなっている!ではありません。
ただ、症状を抑えているだけです。
血がダラダラ流れている切り傷に対して、
痛み止めを飲んだから治った!
と言っているのと同じです。
痛みを薬の力で抑えたところで、
傷口が治らないと治ったとは言えませんよね。
それと同じように、心療内科での症状は、
薬で抑えても、メンタルは治ってないので、
薬を辞めれば戻ってしまうわけです。
メンタルの難しいところは、客観的に見えないところですね。
本日は、
そもそも、薬は身体に悪いもの?
卒業するにはどうすれば良い?
具体的な治療とは?
についてお伝えします。
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うつ病や不眠、自律神経失調症などの減薬は慎重に行ってください!
①そもそも、薬は身体に悪いもの?
そもそも、薬を辞めたいのは何故でしょうか?
ここには色々な理由があるとは思いますが、
多くが身体に悪いから、という方です。
薬は身体に悪いかといえば、当然悪いです。
薬の作用というものは身体に都合が良いもの。
副作用は身体に都合が悪いものです。
つまり、直接身体に何かしらの影響を与え、
身体の反応や働きを強制的に変えているわけです。
血圧を上げる薬と、血圧を下げる薬がありますが、
これも人によって、作用、副作用になりますよね。
そんな感じで、薬の効果というのは、非常に曖昧で、
都合の良い解釈をしているだけなのです。
その為、良いか悪いかで言えば、悪いです。
ただ、ここで気を付けてほしいのが、
薬を飲んで安定している方の場合、
今の状態は薬ありきということです。
薬を飲んだから安定するようになったのではなく、
薬を飲み続けているから安定しているのです。
なので、薬を辞めれば、直ぐにその均衡は破られ、
薬を飲む前に出ていた症状が戻ってしまいます。
むしろ、今までの経験上、悪化する方が多いですね。
これは薬を飲んでいるのが長ければ長い程生じます。
何故か?
薬が当たり前になっているからです。
原因が放置されているのに、薬の力で安定した結果、
自分の力ではなく、外部要因によって安定しています。
その為、身体の方に関して言えば、悪化していることが殆どなのです。
だからこそ、薬を辞めた瞬間、
薬を飲み始める前より身体が悪くなっているので、
症状が強く出てしまうことが殆どなのです。
だから、お薬を急に辞めてはいけません。
勿論、先に書いた通り、身体に悪いものではありますが、
それを飲み続けたからと言って、今すぐ身体が悪くなることはありません。
むしろ、薬ありきの身体なのだから、辞めた方が身体は悪くなります。
なので、絶対に辞めて下さい。
それと、先に書きましたが、
ヤブ医者は薬をご自身のタイミングで辞めて良いと言います。
絶対にその言葉は信じないで下さい。
急性期に必要な痛み止めなどはその通りですが、
メンタル、自律神経系の薬はご自身での判断が出来るはずがありません。
要するに適当に返事をされているのです。
まあ、心療内科なんて、治るところではないですし、
患者さんが次から次へ来るから、対応は適当でも良いんですよね。
何十年も通っている、という方も普通に居ます。
そんなお医者さんの言うことを聞いて治る訳がありません。
特に心療内科なんかは患者数が増えたことで、
ヤブ医者が膨大に増えたようです。
薬以外、私より知識がないお医者さんも多いようです。
まあ、お薬も上記のような馬鹿なことを言う医者もいるので、
何も知らない医者もいるようですけどね。
勿論、良いお医者さんもいます。
そういうお医者さんの場合は、
辞めたいといえば、辞めてはいけない説明をしてくれたり、
続けても如何に問題ないかを教えてくれます。
勿論、減薬を考えてくれるお医者さんも多いですが、
勝手に増減して良いですよ、というのはヤブ医者ですね。
あ、頓服で出ているお薬は別ですよ?
負担がかかるときに飲んで下さい、と言われるものは、
普段飲んでいるものに加え、キツイ時は自己判断で飲んで構わないと思います。
心療内科は多分、半分ハズレです。
悪ければ、サクサク次のところに移動して良いかもしれませんね。
特に、通院時にストレスがかかったり、
通院前後に体調不良になる方の場合、
今すぐ病院を変えた方が良いと思います。
②卒業するにはどうすれば良い?
では、お薬を減らして、最終的に卒業したい場合はどうすれば良いでしょう?
簡単ですね。
お薬ありきの体を、お薬なしでも大丈夫なくらい健康にすれば良いのです。
例えば、一般的に言われるものだと、
運動、食事療法、ヨガ、ストレッチなどがあります。
お薬を飲みながら、それらをすることで、
お薬があってもなくても大丈夫な状態まで持って行けば良いのです。
メンタル系のお薬は数値として分かりにくいので、
良くなっているかの判断が難しいですが、
高血圧の方が、食事に気を付けたり、運動を始めるのと同じ感じですね。
薬を飲んでも、同じ生活をしていて、血圧が下がるわけないじゃないですか。
それどころか、更に血圧が上がって、薬を強くしていきますよね。
メンタルも同じで、薬を飲んでいても、同じ生活をしていれば、
どんどんメンタルが壊れていきます。
だから、何もせずに卒業すると大変なことになるのです。
その為、卒業したいのであれば、
まずはあなたが何故メンタルがやられているのかを明確にして下さい。
間違えがちなのが、
ストレス、運動不足、加齢、気圧です。
これらは乱れを助長するものではありますが、
原因そのものにはなりません。
ストレス解消、運動不足解消のために、
普段してない運動量を急激に増やしたり、
暴飲暴食や遠出をする日をふやすなどは絶対にしてはいけません。
③具体的な治療とは?
では、具体的な治療はどうすれば良いのでしょうか?
当院は整体院なので、身体を整えます。
メンタル面の不調の方の場合、殆ど出るのが不眠ですね。
そもそも、不眠は交感神経が働き過ぎていることで出ます。
では、何故交感神経が働き過ぎているのか?
それが、身体に負担がかかり過ぎていたり、
身体がガチガチに固まっている結果、誤作動が起きているからです。
その為、整体としては、身体をどんどん緩めていきます。
特に当院では、自律神経が通る背骨を整えることで、
誤作動を無くし、正常に働けるようにしていきます。
その結果、自律神経が整い、メンタル系の不調が無くなっていくのです。
と、これは当院に来た場合の治療ですね。
ただ、先にも書いた通り、整体も原因を解決しないと何の意味もありません。
身体の負担が少ないだけで、お薬と同じことになってしまいます。
そこを解決しない整体が自律神経を謳っているので、
自律神経は整体でも中々治らないと誤認されたりしています。
では、原因とはなんでしょう?
整体の治療とリンクして説明するのであれば、
何が原因で身体が固まったり、背骨が歪んだりしたかです。
そもそも働き過ぎで体を酷使すれば、
脳は交感神経をどんどん働かせます。
そうしないと動けなくなってしまうからですね。
交感神経が働き過ぎているので、夜眠れませんし、
眠れないから疲れも取れませんし、
疲れているからメンタルもおかしくなるのです。
なので、まずは身体を酷使している原因を探ります。
それ以外にすることは、
食事、水分摂取、休息、姿勢です。
食事で言えば、
まずは寝る4時間前には食事を終わらせておくこと。
水分摂取で言えば、
カフェインを辞めて毎日2リットル飲むこと。
休息で言えば、
週に1日は家でゆっくりする時間を取ること。
姿勢で言えば、
当院で伝えた正しい姿勢を取ること。
などです。
ストレス、気圧、加齢に関しては、私ではどうにもできません。
何より、自律神経が整えば、これらの影響は受けにくくなるので、
どちらかといえば、これらの影響を受けないように、
自律神経を整える、という感じですね。
重要なのは正しい対応です。
特にカフェインを飲みながら、薬を飲んでも意味がありません。
カフェインはメンタル系にとっては最悪な物質です。
本当に治したい、薬を卒業したいのであれば、今すぐ辞めて下さい。
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