· 

吹奏楽部は鬱になる?自律神経が乱れる?姿勢に要注意!

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「吹奏楽部は鬱になる?自律神経が乱れる?姿勢に要注意!」

です。

 

うつ病になりやすいかどうか。

先に結論から言うと、そんなことはありません。

する方によって異なります。

ただ、どうしても自律神経が乱れやすい傾向にはあるようです。

 

今まで来た学生さんは、男の子もいましたが、

皆さんそろって首が非常に悪くなっていました。

その原因となるのが、演奏するときの姿勢です。

 

皆さん、よく言われるのが、

「姿勢が綺麗だね」

ということのようです。

 

ただ、私からすると、

その良いと言われる姿勢が、

問題を起こしていることは非常に多いのです。

 

吹奏楽というのは、姿勢も評価に影響するようですね。

勿論、猫背で巻き肩でどんよりと吹くより、

胸を張って、目線を上げて、綺麗に吹いた方が、

演奏自体のパフォーマンスも上がるでしょうし、

評価だけの影響ではないと思います。

 

しかし、その姿勢が身体に悪影響を与えているのです。

まず、自律神経が乱れやすい姿勢は、猫背よりも平背で、

一番問題となるのは、ストレートネックです。

 

私自身、楽器自体は詳しくないのですが、

演奏している姿勢を見せてもらったところ、

まさに平背でストレートネックになっている形でした。

 

要するに、胸を張って、首が前に出ているような姿勢です。

一般的に良いと言われている姿勢ですね。

 

この姿勢の何が問題か?

まず、背中は本来ある程度曲がっています。

猫背は曲がり過ぎですが、胸を張り過ぎるのも問題なのです。

その、背中の曲がりが殆どなくなっている子が多かったです。

それが、平背という状態ですね。

 

そして、次にストレートネック。

最近だとスマホ首と言われる状態ですね。

その演奏中の姿勢が、

スマホ首と同じ状態を作っていることがあるのです。

 

勿論、これはその子たちのフォームによるものかもしれません。

しかし、自律神経が乱れている子の場合は、

そのフォームを治すか、日常的に違う姿勢を取る意識をしないと、

その背骨の状態に常になってしまい、自律神経が乱れ続けてしまうのです。

 

本日は、

競技を続ける限り悪い訳ではないです

演奏中と日常生活で姿勢を分ける

こんな状態になったら今すぐ整体へ

についてお伝えします。


でも情報発信中!

フォロー、お願いします!

吹奏楽部は鬱になる?自律神経が乱れる?姿勢に要注意!

①競技を続ける限り悪い訳ではないです

良く聞かれるのが、

吹奏楽部を辞めないと治りませんか?

というご質問。

結論から言えば、そんなことはありません。

 

多分、周りの同級生などを考えると、

そういった症状がない子も沢山いますよね。

 

もし一人もいない場合は、その部活自体の問題なので、

辞めないと難しい可能性が高いですが、

誰かしら症状のない子はいるはずです。

 

その為、基本的には競技が悪いのではなく、

姿勢や日常生活などに問題が隠れています。

 

なので、辞めることはあまり考えないで大丈夫です。

今までの子も、結局辞めることなく、

不調を克服して、引退まで活動することが出来ました。

 

勿論、あまりに状態が悪いので、

一時的に休部してもらったことも一人だけありましたが、

基本的にはしないで問題ない方が多いです。

②演奏中と日常生活で姿勢を分ける

では、何が問題か?

演奏中の姿勢を変えるのは難しいと思います。

気を付ける点を伝えましたが、できた子はいませんでした。

理由は簡単で、それが正式なフォームだったからです。

 

では、何を変えるか?

日常生活での姿勢です。

 

悪い子の殆どは、日常生活でも演奏中の姿勢になっています。

例えば、胸を張って、顎を引いて、腰をそらして・・・。

と、まあ、不自然で最悪な姿勢を自分で作っているわけです。

 

この姿勢を続けていれば、部活を引退しても、不調は続きます。

問題は部活の姿勢ではなく、むしろ日常的な姿勢が問題となっているわけですから。

 

その為、部活中の姿勢、フォームを変えるのはあきらめ、

日常生活での負担を減らす方向を重要視する必要があります。

 

まず、胸は張りません。

むしろ猫背にします。

腰はそらしません。

意識的には腹筋を使って、腰を真っすぐにします。

顎は変に引きません。

上記の姿勢を作って、その上に自然と頭を乗せます。

 

これだけです。

が、普段の姿勢の癖があるので、

この姿勢を取るのは非常に難しいのです。

 

また、そもそも身体が固すぎてこの姿勢を取れない場合もあります。

その場合は、今すぐに治療が必要になると思ってください。

③こんな状態になったら今すぐ整体へ

そもそも、うつ病や自律神経の症状と疑う症状は

どんなものでしょうか?

 

吹奏楽部の子の相談で多かったのが、

頭痛、めまい、不眠、疲労でした。

これらの場合、自律神経ですね。

 

そして、これが続くと、今度は回復が出来ない身体になるので、

無気力、不安感、情緒不安定などが出てきます。

これらをうつ病なのかも?と心配するみたいですね。

 

ここまで行ったら直ぐ整体に行くのがお勧めです。

では、逆にまだ様子を見ても大丈夫な状態は?

 

まず、第一前提として、

睡眠に問題が出ていないか、です。

8~9時間寝れていて、寝つきが悪くなく、

夜中途中で起きるなどが無ければ、睡眠は悪くないです。

 

その次に、症状が日による場合です。

週に2~3回程度であれば、気圧の乱れの影響もあるかもしれません。

その場合、今すぐに治療が必要、というレベルではありません。

 

ただし!

週に2回以上学校に行けないほど症状が強く出ることがある場合、

今すぐ治療が必要となります。

 

頭痛があるけど、学校に行ける程度、

という状態であれば、まだ様子を見て大丈夫です。

 

ただ、その様子を見る、という方法が重要です。

多くの場合、通常の生活を続けますが、違います。

 

おうちで治そうとする場合は、

必要最低限にしないといけません。

 

部活や塾は一旦お休みにする。

変な運動やストレッチは追加しない。

本当に普通に生活するだけです。

それに加え、休日は下手に外出しないのも重要ですね。

 

部活や塾は継続しながら治したい!

という場合は、家で治すのは難しいです。

身体が悪くなってきた原因があるわけですが、

それらが原因に該当することが多いからです。

 

原因を放置して様子見をしても、

当然ながら、良くなることはありませんよね。

 

家で言えば、穴の開いた天井を治さず、

「雨が降りませんように!」

と祈っているようなものです。

 

そりゃ雨が降ったらまた雨漏りしますよね。

自分で治すか、プロにお願いするしかないです。

 

ただ、人の体の場合は、回復力というものがあるので、

それが治してくれる可能性もあるわけです。

その回復力が落ちていれば、どうしようもないですけどね。

 

その為、もし該当する場合は早めの対処が重要です。

是非、お早めにご相談くださいね。

ご質問はLINEでお気軽に!

友だち追加

関連リンク

SNSでも情報発信中!

根治療法の整体院です!

自律神経失調症から肩こり、腰痛まで何でもお任せください。

ストレートネック、猫背、平背、反り腰、骨盤などの、

姿勢矯正から、正しい姿勢の取り方まで。

 

身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、

短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。

正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。

志津、ユーカリ、大和田、勝田台、佐倉、千葉、八千代、小学生の整体、中学生の整体、高校生の整体、高齢者の整体、姿勢改善、骨盤矯正、背骨調整、マッサージ、整体、カイロプラクティック、腸揉み、姿勢矯正、DRT、ダブルハンドリコイルテクニック、自律神経、自律神経失調症、不定愁訴、体調不良、頭痛、不調、不眠、火照り、めまい、耳鳴り、耳のつまり感、起立性障害、息苦しさ、呼吸のしにくさ、朝の不調、高血圧、低血圧、頻脈、眠気、冷え、眼精疲労、痛み、痺れ、麻痺、固さ、痙攣、吊りやすい、胃もたれ、逆流性胃腸炎、下痢、便秘、吐き気不登校、発達障害、うつ病、統合失調症、認知症、アルツハイマー、ASD、ADHD、首の懲り、肩こり、腰痛、痛み、手足の痺れ、膝の痛み、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管側索硬化症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎分離症、五十肩、ぎっくり腰、寝違え、変形性膝関節症、鵞足炎、シンスプリント生理痛、頻尿、ED、勃起不全、温度関係なく火照り、寒気、発汗、情緒不安定、抑うつ、イライラ、不安感、朝や休日の倦怠感、極度の緊張、ドキドキ、不眠、動悸、気象病、寝ても眠い、疲れが取れない、アトピー、湿疹、三叉(顔面)神経痛、顔面神経麻痺、坐骨神経痛、足の巻き爪、足の親指先、小指先の痛み、外反母趾、内反小指、セミの声が聞こえない、瞼が上がらない、メニエール病、転んだあとの身体の痛み、手が氷みたいに冷える、足の裏が火照る、ばね指、テニス・ゴルフ・野球肘、顎関節症、マスクでの顎の痛み、動いたときの関節の音、起立性低血圧、アレルギー、花粉症、水虫

住所

 〒276-0023

 千葉県八千代市勝田台1丁目24-7  中条ビル202号室

 

電話

 070-9010-6258 

メール

 [email protected]

 

LINE


志津、ユーカリ、大和田、勝田台、佐倉、千葉、八千代、小学生の整体、中学生の整体、高校生の整体、高齢者の整体、姿勢改善、骨盤矯正、背骨調整、マッサージ、整体、カイロプラクティック、腸揉み、姿勢矯正、DRT、ダブルハンドリコイルテクニック、自律神経、自律神経失調症、不定愁訴、体調不良、頭痛、不調、不眠、火照り、めまい、耳鳴り、耳のつまり感、起立性障害、息苦しさ、呼吸のしにくさ、朝の不調、高血圧、低血圧、頻脈、眠気、冷え、眼精疲労、痛み、痺れ、麻痺、固さ、痙攣、吊りやすい、胃もたれ、逆流性胃腸炎、下痢、便秘、吐き気不登校、発達障害、うつ病、統合失調症、認知症、アルツハイマー、ASD、ADHD、首の懲り、肩こり、腰痛、痛み、手足の痺れ、膝の痛み、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管側索硬化症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎分離症、五十肩、ぎっくり腰、寝違え、変形性膝関節症、鵞足炎、シンスプリント生理痛、頻尿、ED、勃起不全、温度関係なく火照り、寒気、発汗、情緒不安定、抑うつ、イライラ、不安感、朝や休日の倦怠感、極度の緊張、ドキドキ、不眠、動悸、気象病、寝ても眠い、疲れが取れない、アトピー、湿疹、三叉(顔面)神経痛、顔面神経麻痺、坐骨神経痛、足の巻き爪、足の親指先、小指先の痛み、外反母趾、内反小指、セミの声が聞こえない、瞼が上がらない、メニエール病、転んだあとの身体の痛み、手が氷みたいに冷える、足の裏が火照る、ばね指、テニス・ゴルフ・野球肘、顎関節症、マスクでの顎の痛み、動いたときの関節の音、起立性低血圧、アレルギー、花粉症、水虫