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双極性障害・・・所謂躁うつ病は整体で効果がある?

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「双極性障害・・・所謂躁うつ病は整体で効果がある?」

です。

 

当院はうつ病の肩を初め、所謂精神疾患の方が多く相談に来られます。

その中でも、意外と若い方に多いのが、双極性障害・・・躁うつ病です。

 

病院に行って、症状は抑えられたけど、

症状の上下や体調の変動がきつくて・・・という方が多いです。

 

病院でのお薬は勿論効果がありますが、

飽くまでも薬は症状を抑えるためのものであり、

根本的に治すものではありません。

 

あ、絶対に勘違いしないでほしいのですが、

急性期(症状になりたてや特に強い時)に関しては、

お薬以上に効果のあるものはないので、

絶対にお薬を自己判断で辞めることはしないで下さい。

 

双極性障害に対しての整体が効果を発揮するのは、

慢性期の症状が落ち着いてきてからです。

 

そもそも、双極性障害は何故なるのでしょうか?

原因は様々ですが、簡単に言えば、

交感神経と副交感神経が交互に強く働くせいです。

 

交感神経が強く働くと、躁状態。

そこで動き過ぎて疲労や体の負担が溜まり、

副交感神経が強く働くと、鬱状態になります。

 

その為、交感神経が強く働き過ぎるのを抑えないといけないわけです。

そこに整体は大きな効果が出るわけですね。

 

本日は、

そもそも、交感神経が強く働き過ぎる原因は?

治療において重要なのはバランスよくすること

どんな治療をしますか?

についてお伝えします。


でも情報発信中!

フォロー、お願いします!

双極性障害・・・所謂躁うつ病は整体で効果がある?

①そもそも、交感神経が強く働き過ぎる原因は?

そもそも、交感神経が強く働き過ぎる原因は何でしょう?

良く勘違いされるのが、ストレスが原因という話なのですが、

ストレスは増悪の原因になるものの、発症の原因にはなりません。

 

一番の原因となるものは、疲労やオーバーワーク、休息不足です。

身体が限界を迎えているにも関わらず、

身体の声を無視して動き続けた結果、

交感神経が過剰に働き、躁状態になります。

 

躁状態は、要するに超ハイテンションな状態です。

よくプロスポーツ選手が

「競技中の骨折に気が付かなかった」

という話をしていることがありますが、

要するに、その状態になり続けているのが、躁状態なのです。

 

その状態を自分で作ってしまい、なおかつ、自律神経もその体を作るので、

いくら寝なくても大丈夫ですし、疲労もないですし、

今まであった症状も何もかも感じなくなるのです。

 

その結果、心身が無意識の間にボロボロになり、

身体を回復させるために、副交感神経のスイッチが入り、

うつ状態になってしまうわけです。

 

そして、そのうつ状態が終わると、

また活動を初め、徐々に交感神経のスイッチが入るので、

躁状態になり、また沢山動いて・・・と、交互に繰り返してしまうわけです。

 

その為、なりやすいタイプの方は、

真面目な方で、責任感が強く、頑張り過ぎてしまう方です。

遺伝的な要因もあると言われますが、

性格から来るものなので、ある意味遺伝的な部分はあるかもしれません。

 

ただ、当然治らないものではないので、

遺伝部分の影響が大きいから、といったような諦めはしないで下さいね。

 

性格、遺伝的な要因が大きいとしても、

休むべき時に休む。

身体の疲労をしっかり取る。

必要な対処法を行う。

と、やっていけば改善していきます。

②治療において重要なのはバランスよくすること

私、整体師側からすると、

治療において一番難しいのは、

継続して治療を行うということです。

 

双極性障害は性質上、うつ状態の時はちゃんと来るのですが、

躁状態になると、途端に来なくなります。

 

この辺りは病院への通院と同じですね。

折角良くなってきたのに、躁状態に切り替わり万能感が出て、

色々なことをして、また鬱状態になって戻ってくる。

というのは本当に良くある話です。

 

躁状態と鬱状態で言うと、本来治療が必要なのは、躁状態です。

何故か?

 

鬱状態の時は、身体が限界を感じ、強くブレーキを踏んだ時です。

その為、既に身体が休息モードになっているので、

治療効果としては、より早く治るようにしている、という段階です。

 

しかし、重要なのは、負担を減らすことです。

躁状態・・・つまり、負担をかけるタイミングで、

大きくブレーキをかけないと、これからもずっと続いてしまうわけです。

 

その為、重要なのは、躁状態での気分の高揚を、

如何に抑えられるか、という部分なのです。

 

だからこそ、躁、鬱、ともに治療を行うことが重要なのです。

辛いうつ状態の時だけではなく、

躁状態でも治療が必要なのをご理解ください。

③どんな治療をしますか?

では、治療はどんなものをしていくでしょうか?

これは一般的な自律神経失調症の方と同じです。

 

身体を悪くする要因を減らすこと。

それが、正しい姿勢、水分補給、休息など、

日常的な負担を減らすことが主の目的です。

 

それに加え、根本的に疲労などを取り除きます。

躁うつ病の方の特徴として、

とにかく身体がガチガチに固まっていることがあります。

 

肩こり、頭痛、腰痛など、一般的な症状がある方も多いです。

男女問わず、冷えや動悸、息苦しさなど、

更年期障害の様な症状がある方も多いですね。

 

その為、まずはとにかく体を柔らかくします。

そして、それと並行して、身体を悪くする要因を減らしていきます。

 

この、身体を悪くする要因を減らす、というのが本当に大切で、

病院でお薬を貰いながら、これが出来てないので、

何度も再発する、むしろどんどん悪化する、ということが起きているのです。

 

これは病院側の問題ではなく、病院の制度の問題でしょうね。

生活指導をするような時間はないでしょうから・・・。

 

そして、その生活指導は本来細かくしないといけません。

一般的な食事療法や運動療法だけでは意味がありません。

理由は簡単で、あなたに合っているかがわからないからです。

あなたの状態を見ていないSNSの情報を鵜呑みにしないで下さいね。

 

今はどんな治療を行っていますか?

どんな対策をしていますか?

うつ症状の時だけどうにかしようとしてませんか?

 

重要なのは、正しい対処を継続的に行っていくことです。

どこに行っても治らない。

改善の予兆がない。

そういう方は、是非当院にご相談ください。

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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

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上記のものはその時使う筋肉ですが、

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