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最強の運動療法はウォーキング!何故歩くのがベストなのか?

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「最強の運動療法はウォーキング!何故歩くのがベストなのか?」

です。

 

当院に来られる方で、病院で大体言われているのが、

「運動不足なので運動をしてください」

ということです。

 

案外アバウトな指導を受けている方が多く、

その運動は何をするべきか、と悩んでいる方は多いです。

 

結論から言うと、タイトルにある通り、ウォーキング、

つまりは歩くことは一番お勧めです。

 

ウォーキングと書くと、姿勢を良くして!速足で!

と想像する方が多いかもしれませんが、

実際は早く歩く必要も、変に姿勢を意識する必要もありません。

 

むしろ、ゆっくりで良いですし、フォームも普段の歩き方で構いません。

そして、歩数は1日を通して5000~8000が目標で良いですし、

頑張って歩く必要はないのです。

 

何故か?

継続が重要だからです。

運動で一番大変なのは、継続することです。

 

運動が必要、という方の場合、慢性的な運動不足です。

その為、一日二日頑張ったところで、全く効果はありませんし、

仮に一日頑張ったところで、それは健康になるのではなく、

ただ、身体に負担をかけただけになるのです。

 

そう考えると、身体に負担がかからず、

継続しやすく、効果が期待できるものは、

やはりウォーキングということになる訳です。

 

本日は、

運動が身体に良い理由とは?

何故継続が必要?

ウォーキングの利点とやり方

についてお伝えします。


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最強の運動療法はウォーキング!何故歩くのがベストなのか?

①運動が身体に良い理由とは?

そもそも、何故運動が勧められるのでしょうか?

なんとなく、運動が身体に良いのはご存じですよね。

ただ、その理由が解ってないと、運動選びを間違えることが多いのです。

 

運動が身体に良い理由。

これは実に単純で、血流が良くなるからです。

 

筋肉は動くと血管をギュッギュと圧迫するので、

血液をどんどん先へ先へ送っていきます。

 

筋肉は関節をまたがってついていることが殆どなので、

手足や体幹などを動かせば動かすほど、血は送られていくわけです。

 

その為、大前提として、

動かす関節が多ければ多い程効果が大きいです。

 

なので、一番良いのは実際は球技や格闘技などなのですが、

これらの場合、今度は身体への負担が大きくなってしまいます。

 

動かせば動かすほど血は送られますが、

負担が強すぎる場合、筋肉が固まってしまうのです。

 

球技の場合、パフォーマンスを上げるために、

頑張って動きますよね。

その動きが強すぎたり、頑張ると、負担になる訳です。

 

逆に、格闘技の場合は、動きだけであれば、ゆっくるすれば問題はありません。

ただ、組手など、実際に戦ってしまうと、身体を固めることが多いです。

 

そう考えると、軽い強度で全身運動になるウォーキングが一番良い訳です。

ジョギングなどの走りになると、今度はこれも強度が強すぎます。

 

勿論、元気な方が健康増進でするならよいのですが、

病院で運動不足、と言われるような方の場合、

それだと強度が強すぎるので、絶対に走らないで下さい。

②何故継続が必要?

では、何故継続が必要なのでしょうか?

運動は、している間は血流が良くなります。

筋肉がどんどん血を送るからですね。

 

そうなると次なる問題が出てきます。

運動はどうしても筋肉が働くために、

酸素を送らないといけないわけですが、

その筋肉たちが固く、血管が細いのでは、

筋肉たちは効率よく動くことが出来ません。

 

その為、運動を継続するためには、

日常生活では使われなくなってしまった細い血管にも、

どんどん血を送らないといけないわけです。

 

そうなると、筋肉自体への血の供給量が増えます。

それを継続していくと、どんどん筋肉に血が行くようになり、

日常的に血流が良くなれば、筋肉に酸素と栄養が行くようになるので、

筋肉はどんどん柔らかくなり、血流も良い状態になります。

 

その結果、正しく体や栄養が使われるようになり、

筋肉だけでなく、内臓や脳、骨など、

色々なところに血が行くようになるわけです。

 

これが一回きりでは全く効果がありません。

継続していくことで、身体がその状態を当たり前にするために、

どんどん血を回せるようになるわけです。

だからこそ、継続が重要なわけですね。

③ウォーキングの利点とやり方

では、何故ウォーキングがお勧めなのか?

これは先にも書きましたが、再度解説していきますね。

 

利点としては、

①継続しやすい

②生活に直結する

③強度が軽い

④始めやすい

という点が大きいです。

簡単に掘り下げていきますね。

 

①継続しやすい

一つ上に書いた通り、運動においては継続が重要です。

ウォーキングは普段している歩行の距離を伸ばすだけです。

通勤や買い物の時、少しだけ伸ばすだけでも効果があるので、

まずは毎日5000歩くらいを目指しましょう。

 

②生活に直結する

ウォーキングは①に書いた通り、日常生活の延長線上にあるものです。

ウォーキングをすることで、歩く体力、筋力などが着き、

これが日常生活にも直結します。

長く歩きたい。

元気に歩きたい。

そういう方にもピッタリですね。

 

③強度が軽い

余程無理をしない限り、強度はかなり低いです。

強度の低さが、健康のための運動には重要なポイントになります。

その為、普通にする分には丁度良い運動ですね。

 

④始めやすい

何よりこれが大きいですね。

とりあえず、道と靴さえあれば開始できます。

天気が悪ければ無理をすることもないので、

ジムに入会する必要もありません。

 

 

という4つの利点から、ウォーキングがお勧めです。

では、具体的なやり方はどんなものでしょうか?

 

①時間は40分未満

②速度は気にしない

③コースはできるだけ信号と国道を避ける

④ウォーキング前後と出来れば途中に水分補給

⑤週に4回程度を目標

 

という形でして頂ければと思います。

簡単に説明すると、継続しやすい形と、

身体を良くしたいので、

良い環境で歩き続けられるものに注意をするべきだと思っています。

 

気合を入れて頑張って初めても、

1日で疲れ果てては意味がありませんし、

プレッシャーになっては意味がないので、

上記の程度で良いと思います。

 

40分と書きましたが、最初は20分でも良いですし、

長くて40分、という捉え方で良いかと思います。

 

とにかく無理をしないこと!

その中で継続する方法を見つけること!

これが重要だと思ってください。

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