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千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「朝起きれないのは自律神経失調症の影響?」
です。
タイトルは良く相談されるのですが、
一概に自律神経失調症の影響ではないことも多いです。
特に学生さんの場合多いのが、単純に睡眠不足のパターン。
大人でも度々いるのですが、睡眠時間が8時間未満で、
朝起きるのが大変、という方は多いです。
基本的に、睡眠時間は8時間を推奨しています。
理由としては簡単で、色々なところで推奨されているから、です。
何より、仮に8時間もいらない場合、その前に起きるでしょうし、
もっと必要な場合はもっと眠ると思います。
朝起きれない、という場合は、
まずは単純に睡眠時間を増やして様子を見てみてください。
数日ではなく、1週間~1か月単位で様子を見るのが重要です。
勿論、全然変わらない、という場合は待つ必要はないですけどね。
自律神経失調症を疑うのはそれからです。
勿論、自律神経失調症でも、朝起きられなくなります。
本日は、
そもそも寝付けない、目が覚めてしまう
睡眠の質が悪すぎる
自律神経失調症の対策は?
についてお伝えします。
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朝起きれないのは自律神経失調症の影響?
①そもそも寝付けない、目が覚めてしまう
起きれない一番の原因となるのが、
そもそも眠れていない、というパターンです。
先に書いた通り、基本的には睡眠時間を伸ばすのが良いです。
しかし、自律神経の問題で、そもそも眠れない場合、
睡眠時間の確保自体が難しいこともあります。
寝る時は、本来副交感神経のスイッチが入るのですが、
そのスイッチが上手く入らない場合、寝付けません。
また、仮に寝付くことが出来ても、睡眠が浅く、
途中弱い刺激などで目が覚めてしまうのです。
その結果、浅い眠りが分断された形になるため、
朝起きても疲れが取れず、中々起きることが出来ないのです。
その為、もし眠れない場合は、今すぐに自律神経の治療が必要となります。
この場合、寝具を変えても意味がないことが殆どです。
勿論、寝具がベストな形であれば、違和感などが無くなり、
寝付くのも早くなることが多いですが、
悪い身体の状態に合わせた寝具では、その内直ぐに合わなくなります。
寝具難民の方は、合う寝具よりも、
まずは身体を良くする方を優先にしてください。
身体の悪い今合う枕を見つけても、
合うのは1か月未満です。
②睡眠の質が悪すぎる
女性で多いのが、睡眠の質が悪すぎるパターンです。
悪夢を見る、変な夢を見る、金縛りにあうなど、
目が覚めるとは別方向の睡眠の質の悪さがある方が居ます。
これらは眠れているにも関わらず、朝がキツイので、
何が原因かわからない方が多いです。
睡眠の質を左右するのは、自律神経の内、
副交感神経と言われる、リラックスする神経です。
交感神経が働き過ぎると、副交感神経が働きにくくもなります。
その為、日常的にストレスを抱えていたり、
カフェインの摂り過ぎ、脳を使い過ぎ、
リラックスする時間が日常的にないなど、
副交感神経に切り替わるタイミングが少ない場合、起きる症状です。
寝ているにも関わらず、脳や身体が休まらないので、
結果として、疲労が無くならず、朝起きれないのです。
この場合は、睡眠時間を増やしても意味がありません。
上記の症状がある場合は、直ぐに自律神経の治療が必要です。
③自律神経失調症の対策は?
では、自律神経失調症の対策はどうすれば良いのか?
一番簡単なのは、当院の様な自律神経の得意な整体院に行くことです。
何故整体院で自律神経が整うのか?
自律神経はストレスで乱れると思われがちですが、
実際には、ストレス以外でも大きく乱れます。
凄く簡単に言えば、
例えば、坐骨神経痛は、坐骨神経が骨や血流などの影響を受けて、
神経が過敏になることで、痛みを生じるものです。
それと同じように、交感神経が骨や血流の影響を受けたり、
副交感神経が同様の影響を受ければ、
交感神経が強く働いたり、
副交感神経が弱く働いたりするわけです。
その為、筋肉を緩めたり、背骨を調整することで、
自律神経に良い影響が出て、自律神経の症状が無くなるわけです。
また、枕などの寝具が合わないという問題にも、整体は効果を発揮します。
寝具が合わないのは、簡単に言えば、身体が硬いからです。
本来、身体が柔らかければ、寝具に合わせて柔軟に変形するところ、
身体が硬いので、それに合わせた寝具を選ばないといけないのです。
その証拠に、赤ちゃんや子供なんかは、
まだまだ柔軟性が高いので、
どんな寝具でも眠れますよね。
我々大人も、本来はそれを目指さないといけないのです。
朝起きれないのは、自律神経失調症だけが原因ではありません。
そもそも、睡眠時間はしっかりと確保していますか?
8時間以上眠っていますか?
まずはそれをお試しください。
そもそも、その時間眠れない。
眠っても質が悪い。
そういう場合は、自律神経を心配してください。
当院ではそういった問診を重要視しています。
どこに行っても解決しない睡眠や疲労のお悩み。
是非、当院にお気軽にご相談くださいね。
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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。
姿勢を良くするには、時間のかかる、
1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。
上記のものはその時使う筋肉ですが、
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