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コーヒー辞めたら体調が良くなった!何故?

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「コーヒー辞めたら体調が良くなった!何故?」

です。

 

コーヒーは身体に良い。

昨今、本当に色々な媒体で言われることですね。

しかし、それとともに言われるのがカフェインの危険性。

 

私はカフェイン一点だけでコーヒーは身体に悪いと思っています。

カフェインの問題点は、交感神経を働かせることです。

ドーピング検査に引っかからないドーピングだと思っています。

 

そもそも、2004年まではカフェインはドーピングでした。

しかし、チョコや緑茶など、多くの種類に含まれており、

避けるのが難しい、ということでドーピングから外されたようです。

 

避けるのが難しいからドーピングから外すって、中々無茶苦茶なことですよね。

まあ、それでも大した害はないから別に、ということになったのかもしれませんけど。

 

では、そもそも交感神経を働かせると、どんなドーピング効果があるのか?

・痛覚や疲労に対して鈍くなる

・五感が鋭くなる

・心拍数が上がり、血圧が上がる

・筋肉が固くなる

・脳が覚醒する

などの効果があります。

運動をするうえでは、かなり有意義ですよね。

 

では、これが日常的に起きるとどうなるでしょう?

・限界まで痛覚と疲労を感じにくくなる→うつ病や過労死

・五感が鋭くなる→耳鳴り

・心拍数が上がり、血圧が上がる→動悸、頻脈、高血圧

・筋肉が固くなる→凝り、張り、痺れ、浮腫み

・脳が覚醒する→不眠、不安感、イライラ

と分岐していきます。

 

だから、カフェインは摂らなければ摂らない方が良いと考えています。

そして、コーヒーはカフェインが含まれるので、辞めると体調が良くなることがあるのです。

 

本日は、

カフェインは自律神経には猛毒です

好みと副作用と利点を踏まえて判断

減らし方と辞め方

についてお伝えします。


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コーヒー辞めたら体調が良くなった!何故?

①カフェインは自律神経には猛毒です

まず、自律神経系の症状が一つでもある場合は、

カフェインは基本的に一切摂ってはいけません。

 

先に書いた通り、カフェインは直接交感神経を刺激します。

ストレスや極端な寒さなどと同じ影響があるのです。

 

ストレスには成長のチャンスが、

極端な寒さにはダイエット効果が、

と言われてもすすんで受けることはありませんよね。

 

コーヒーも同様です。

如何に老けやガン対策などになると言っても、

カフェイン一点で毒性が強いので、飲まないに越したことはないです。

 

勿論、普段から自律神経が乱れず、

良く眠れるし、イライラすることも殆ど無い、

不調なんて何も感じていないのであれば、

カフェインが多少入ったところで、恩恵の方を受けられることもあります。

 

しかし、それでもわざわざコーヒーで摂る必要があるかと言われれば、

私はコーヒー自体が好きではないので、疑問でしかありません。

 

ただ、コーヒーが好きなのであれば、利点も含めて、飲んでも良い、と思う程度です。

これは、大前提として、健康である点が大切ですけどね。

 

逆に言えば、自律神経の症状があり、

思い返せばカフェインを摂った日だけ不調になる、

という場合は、今すぐ辞めて下さい。

 

カフェインを辞めるだけで体調が良くなる、

というのはそういうタイプの方です。

②好みと副作用と利点を踏まえて判断

とはいえ、好きな方は辞めるのが辛いみたいですね。

カフェインくらいサクッと辞めれば良いのに・・・とは思いますが、

私がラーメンを辞められないのと同じような感じかもしれません(笑)

 

とはいえ、私もラーメンを食べるのは週に1回です。

カフェインが身体に悪いのは理解している。

それでも辞められない、という方は、他の点も踏まえると良いです。

 

コーヒーは副作用として、先に散々書いたカフェインの毒性があります。

しかし、カフェインは何も悪い事だけではなかったりします。

 

先に書いた通り、身体のパフォーマンスを上げたり、

脳を活性化させることで、目を覚ましたり、集中力を上げたり、

一時的に感覚を鈍くすることで、頭痛などの痛み対策にもなります。

 

本来は全てカフェインを摂らないで出来る状態がベストですが、

そうは言ってられない状況もありますよね。

なので、これらの恩恵を受けたい、という場合はありかもしれません。

 

ただ、それは飽くまでも一時的なドーピングだと認識してほしいのです。

カフェインを摂らないと運動が出来ない!

集中が出来ない!

眠気が覚めない!

痛みが取れない!

これはもはやカフェイン中毒です。

あなたの能力以上のことをあなたが求め過ぎています。

 

その結果、常飲するようになり、自律神経が乱れ、

先に書いたような不調が出るようになるのです。

 

カフェインを辞めると仕事や運動のパフォーマンスが上がるため、

辞めると集中力が落ちたという方もいますが、

そもそも、それはドーピングありきの結果なので、

できるだけ早く卒業する方が望ましいです。

③減らし方と辞め方

カフェインは結論から言うと、今すぐ辞めるべきです。

ただ、それだけのカフェイン中毒の方は、

中々辞めるのが難しいと思います。

 

なので、徐々に減らしていって、辞めるというのが良いかもしれませんね。

タバコやアルコールなどと違い、依存性はあまりありませんが、

無意識に飲んでしまったり、先に書いたドーピング指定解除の通り、

完全に辞めるのは中々難しいと思います。

 

私自身も、かなり気を付けていますが、

月に数回は取ってしまっていると思います。

 

まあ、そこまで気を付けるべきものではないんですけどね。

とはいえ、辞めるに越したことはありません。

 

まず、減らし方として、悪影響を与えるタイミングに飲むのを辞めましょう。

具体的に言えば、寝る前や、食事前後ですね。

 

食後にコーヒーを飲みたい、という方も多いようですが、

普通に考えたら、交感神経を刺激するので、

タイミング的には最悪ですね。

 

交感神経は内臓の働きを抑えます。

本来、食べた後は消化したいわけなので、

内臓なんかは特に働かせないといけませんが、

カフェインそれを邪魔してしまうわけです。

 

寝る前も同様です。

カフェインは交感神経を刺激するので、

寝る前にも関わらず、脳を刺激してしまうわけです。

どう考えても最悪ですよね。

 

なので、まずは寝る前、食事前後は摂らないようにしましょう。

と、なるとほぼ飲む時間が無くなるわけですが(笑)

 

なので、飲むべきタイミングは、

10:00や15:00など、

食事や睡眠に全く関係ない時間になるわけですね。

 

丁度集中力の落ちてくる時間なので、

もしかしたら良いタイミングなのかもしれません。

まあ、カフェインの力を借りないと切り替えられない、というのも問題なのですが。

 

それと並行して、飲む量をどんどん減らしましょう。

カフェインを辞めることで中毒症状が出る方もいますので、

徐々に減らすのを推奨しています。

 

ただ、カフェインの中毒症状って、

要するにカフェインを摂ってたことでマヒしていた症状が出てるだけなんですよね。

 

カフェインを辞めると体調が悪くなるのではなく、

カフェインを飲み続けているかた体調がごまかされているだけなのです。

だからこそ、早急に辞めることを推奨しているわけです。

 

まずは、飲むタイミングを変える。

その次に、飲む量を減らす。

更に、飲む日にちを減らす。

最後に、特別な日だけ飲むようにする。

 

コーヒーを辞める順序はこんな感じが良いと思います。

勿論、気持ちが強い方は、今すぐ辞めてしまって構いません。

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