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自律神経失調症は遺伝する!?生まれよりも育ちが重要

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「自律神経失調症は遺伝する!?生まれよりも育ちが重要」

です。

 

自律神経失調症の親御さんの場合、

子供も自律神経失調症になる可能性は、

他の家庭よりも高いと思っています。

 

理由は簡単です、

環境が自律神経に与える影響は非常に大きいからです。

 

ただ、ここで言う環境とは、

性格やストレス、住んでいる所などではありません。

もっともっと単純に、食事、姿勢、生活リズムなどです。

 

それを踏まえると、遺伝するもの、ともいえるかもしれません。

ただ、逆に言えば、そこにさえ気を付ければ、

自律神経失調症が遺伝していくことは無いのです。

 

勿論、発達障害など、生まれ持っての気質に関しては、

その他を気を付けても難しいことは多いです。

 

しかし、それ以外の、本当に単純な自律神経失調症の場合には、

重要なポイントにさえ気を付ければ、遺伝なんかは全く関係ありません。

 

本日は、

姿勢

食事

生活リズム

についてお伝えします。


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自律神経失調症は遺伝する!?生まれよりも育ちが重要

①姿勢

まず、あなたの姿勢はどうやって決められましたか?

何かで教わりました?

何かで勉強しました?

 

恐らく、親御さんの姿勢を見たり、

親御さんから姿勢を注意されて作られたと思います。

 

凄く悪い言い方ですが、

親御さんが子供に興味ない場合、

あまり自律神経失調症は発症しません。

 

何故か?

子供が勝手に好き勝手な姿勢を取るからです。

その姿勢のまま、大人になるので、

自律神経失調症を発症しやすい姿勢にはならないのです。

 

自律神経失調症を発症しやすい姿勢。

それは、良すぎる姿勢です。

 

胸を張る。

背筋を伸ばす。

顎を引く。

これらの姿勢は自律神経を乱す可能性が高い姿勢です。

 

ただ、良い姿勢を取る、となった時、

殆どの場合上記を意識しますよね。

そして、それは親御さんから言われることが多いと思います。

 

そこが、親御さんがちゃんとしたおうちだと、

自律神経失調症になりやすい要因なのです。

 

まずは正しい姿勢を知ってください。

胸を張り過ぎて、フラットバックやストレートネックにならないように気を付けてください。

スマホをする姿勢よりも、普段の姿勢からの方が身体への悪影響は大きいです。

②食事

食事に関しても、自律神経失調症になる可能性は上がりますね。

ただ、この食事というのは、食事の質より重要なことがあります。

 

それは、味付けだったり、時間帯だったり、野菜、炭水化物の量です。

食事において重要なのは、

①内臓の負担

②水分量

だと考えています。

 

正直、肉類の食べ過ぎや、食事の欧米化など、

それらに関しては、個人的にはどうでも良いと思っています。

 

実際、私も肉を食べることが多いですし、

肉がメインになるので、食事は欧米化していますが、

それ以外のポイントにしっかりと気を付けています。

それが、先に書いた、時間と野菜、炭水化物の量です。

 

まず、食事を取る時間が遅ければ遅い程、内臓には負担がかかります。

寝ている時は、本来内臓を休ませたいので、

可能な限り内臓に入ってない状態にしたいのですが、

食事が21時などのご家庭の場合、寝る1~2時間前になってしまいます。

 

その結果、身体が回復せず、内臓が休めないので、

自律神経が乱れた状態になってしまうわけです。

 

食事の時間というのは、ご家庭によって変わりますよね。

これは、ある意味遺伝的なものだと思います。

一番良いのは4時間前には食べ終わっていることです。

そうなると、やはり19~20時くらいには食べ終わる方が良い訳ですね。

 

とはいえ、お仕事などを考えると難しい場合もありますよね。

その場合気を付けてほしいのは、水分量です。

 

先に書いた野菜や炭水化物というのは、

含まれる水分量が多いので、知らない内に水分が取れているのです。

ごはんなんかは、一杯で90ml含まれているそうです。

 

お肉も本来は多く含まれているのですが、

揚げ物や焼き物の場合にはどんどん抜けてしまいます。

 

糖質制限で炭水化物を減らして、ダイエットになるのは、

身体の水分を抜いているから、という話もあるくらいです。

 

なので、育った環境で大きく変わる食べるものは、

自律神経への影響も大きい訳です。

 

味付けや料理なんかの影響も大きいですね。

味付けが濃い、汁物が少ない、

炭水化物よりもおかずでお腹を膨らませる、という場合は注意が必要です。

 

ただ、その食事内容というのは、

当院では水分量の問題、と考えています。

 

なので、当院では食事指導はしません。

なるべく寝る時間からは余裕をもって食べる。

水分量はしっかり摂る。

味付けの濃いものを食べたら水分を沢山摂る。

食事指導に関してはこれだけです。

③生活リズム

生活リズムが自律神経に与える影響は本当に大きいです。

生活リズム、と言っても、重要なのは睡眠時間くらいですけどね。

 

まず、間違ってほしくないのが、

睡眠時間は8時間必須、ということです。

 

色々な論文や研究が出てきているので、

その中でそんなに睡眠時間が要らない、というのもあるようですが、

やはり水分は最重要だと考えています。

 

勿論、ショートスリーパーという方もいるようなので、

一概には言えませんが、とりあえず、8時間寝ていないで、

自律神経が乱れていると感じる方の場合は、

まずは睡眠時間を増やしてください。

 

その上で体調が良くならなければ、また別のことを考えましょう。

そもそも眠れない、という方は、今すぐ治療が必要です。

 

また、睡眠時間以外にも大きな影響を与えるのが、

休日の過ごし方です。

 

自律神経失調症のご家庭の多くが、

休日は非常に充実している、というところが多いです。

充実している、というのはどういうことか?

身体を酷使しているわけです。

 

休日は、書いて時の通り、休む日です。

にもかかわらず、平日よりも動き回っている方が居ます。

 

それは休息不足で自律神経が乱れるのも当然ですね。

自律神経を整えるのに重要なのは、ストレス解消ではありません。

ただただ休息が重要です。

 

これはご家庭の影響が非常に大きいですね。

やはり、休日も沢山習い事があったり、

忙しく動き回っているご家庭の方が、自律神経が乱れている家庭は多いです。

 

休日の過ごし方なんかは、

育ってきた環境によって大きく変わりますもんね。

 

まずは睡眠時間の確保。

そして、月曜日に体調が悪い場合は、

一旦日曜日はゆっくり過ごすようにしてみてくださいね。

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