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千葉県八千代市
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自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。

本日は
「フラットバックになる座り方とは?」
です。
私が一番嫌いな健康グッズは骨盤矯正です
何故嫌いかというと、悪い姿勢を強制しているからです。
・・・どういうこと?と思いますよね。
ほぼ全ての健康グッズに共通なのですが、
殆どの商品が、健康グッズとは名ばかりの、
不健康グッズであることが多いです。
特に骨盤矯正する椅子や、その補助のような商品は最悪で、
無理に骨盤を起こし、反り腰を作っていることが非常に多いです。
その結果、姿勢が乱れ、今回のタイトルのような、
フラットバックの座り方になる方が増えています。
健康ブームは良いのですが、
情報発信能力がある知識のない人が増えているので、
とりあえず売れていたり、依頼されたものはどんどん宣伝し、
その結果、酷い商品が広く使われていたりするわけです。
健康グッズを使ってから不調が強くなった方いませんか?
そういう方は今すぐそれの使用を辞めて下さい。
姿勢を変えることで筋肉痛や眠気、疲労が出ることはありますが、
仮に良くなっている場合は、1週間もたてばそれはなくなるはずです。
1週間以上たっているにも関わらず、治らないどころか悪化する。
そういう場合は早急に使うのを辞めて下さい。
今回は特に座り方ですね。
健康グッズの有無に関係なく、座っている時間が長いと不調になる方は、
一旦座り方の修正をしてください。
本日は、
そもそも、フラットバックとは?
前側重心は駄目
悪いと思うくらいの姿勢が〇
についてお伝えします。

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フラットバックになる座り方とは?
①そもそも、フラットバックとは?
そもそも、フラットバックとはどんな状態でしょう?
これは直訳そのままですね。
背中(バック)が平ら(フラット)になっている状態です。
この姿勢の問題点は、ぱっと見ると、非常に良い姿勢に見えるところです。
骨盤は起き、腰はすらっと反り、背中は真っすぐで、首がすらっと伸びている。
まあ、書いたものほぼ全てが悪い姿勢なので、
良い姿勢どころか、最悪な姿勢で、何も合ってない姿勢なんですけどね。
「良い姿勢と褒められるんですけど、不調があります」
という方はこの姿勢になっている方が非常に多いです。
立ち方や、癖などでも変わるのですが、
今回は座り方に特化して説明していきますね。
②前側重心は駄目
まず、今の座り方がフラットバックになっていないかを確認していきましょう。
①重心が前(足やふともも)にかかってないか
②胸を張り過ぎてないか
③足を椅子の下に入れてないか
④椅子の前の方に座ってないか
これらがいくつか重なると、フラットバックの姿勢になりやすいです。
一つずつ説明しますね。
①重心が前(足やふともも)にかかってないか
重心が前にかかっているとフラットバックになりやすいです。
理由は簡単で、前に体重をかけると、猫背では前を向きにくく、
胸を張って、背中や腰をそらすことで前を向くことになるからです。
重心がかかるべき場所は、坐骨結節と言われる、左右のお尻のゴリゴリした骨です。
ここに重心をかけると、お尻全体に体重がかかり、
足に体重がかかることはありません。
②胸を張り過ぎてないか
良い姿勢を取るため、と胸を張り過ぎていませんか?
これも①と同様で、胸を張り過ぎると、重心が坐骨結成からずれます。
その為、普段の姿勢が坐骨結節に体重がかかってない場合、
少し胸を張るのは控えめにしてください。
③足を椅子の下に入れてないか
足を椅子の下に入れると、骨盤が起きて反り腰になりやすいです。
その結果、背中も張ることになってしまうので、
足は床から90度の角度にしてください。
これだけでもお尻の重心が変わる場合は多いです。
これは特に簡単なので、今すぐ治してみてください。
変に胸を張るのがきつくなるので、フラットバックを治しやすいです。
④椅子の前の方に座ってないか
背もたれに寄りかかると悪い姿勢になる、
と思っている方が居ますが、背もたれにはむしろ寄りかかりましょう。
浅く座ると、骨盤が起きてフラットバックになりやすいです。
勿論、背もたれにドカンと寄りかかると、悪い姿勢にはなりますが、
軽く寄りかかる程度であれば、むしろ良い姿勢になります。
フラットバックが強すぎる。
座っていると体調が悪くなる。
そういう方は、背もたれに寄りかかる意識をしてください。
ただ、背が低い方の場合は、難しいこともあるようです。
その際は、椅子を変えられればベストですが、
その方に合わせた座り方があるので、整体院などで聞いてみてください。
③悪いと思うくらいの姿勢が〇
フラットバックの方は、
姿勢を良くしようとし過ぎているのが、
一番の悪化する原因です。
なので、まずは悪い姿勢を取ってみてください。
でも、それだと不調が強くなりそう・・・と思うかもしれません。
いえいえいえ、現状不調が強いので、
既に間違っている姿勢ですから、心配はいりません。
良い姿勢というのは、基本的に不調が強くなることはありません。
その証拠に、私がこうしてブログを書いていても、
特に肩こりや首凝り、疲労などが出ることはありません。
私に不調が出るのは、新しい患者さんの姿勢をまねした時です。
次の日には治りますが、夜にかけて不調が出ます。
新しい患者さんが来るたびに姿勢をマネするので、
あの患者さんはこんな格好をして、負担をかけているのだから、
不調が出ても当然だな・・・と思います。
特にフラットバックは厄介ですね。
頭痛、背中の痛み、息苦しさ、イライラなど、
色々な症状が出ます。
俗にいう自律神経失調症の症状が沢山含まれているわけです。
そして、それが間違った良すぎる姿勢の影響なのです。
重要なのは正しい姿勢をしっかりと取ることです。
自分が思う良い姿勢を取ることではありません。
本当に今取っている姿勢であっているのか?
まずはそこから気を付けてみてくださいね。
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姿勢矯正から、正しい姿勢の取り方まで。
身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。
姿勢を良くするには、時間のかかる、
1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。
上記のものはその時使う筋肉ですが、
姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。
マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、
短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。
正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。







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