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コルセットで腹筋が落ちる?コルセットが必要ならそもそも筋力が無いので気にしないで下さい

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

本日は

「コルセットで腹筋が落ちる?コルセットが必要ならそもそも筋力が無いので気にしないで下さい」

です。

 

当院では、コルセットをお勧めすることが結構あります。

理由は簡単で、コルセットを使うと腰関連の症状が改善しやすいからです。

 

ただ、コルセット反対派の整体院もありますよね。

ある、というか、コルセット反対派の方が圧倒的に多いと思います。

 

様々な考え方がある中で、一番良く言われるのが、

「筋力が落ちる」

という部分です。

 

背筋は良く聞きますが、最近耳にしたのが、

腹筋が落ちる、という話です。

 

そもそも、タイトルの通り、コルセットが必要な場合は、

腹筋が弱すぎることが殆どなので、気にする必要はありません。

 

コルセットを使う機会ってどんな時でしょう?

腰が痛い時?

力仕事をするとき?

筋トレをするとき?

 

腰が痛い時は言うまでもないですし、

力仕事をする時は瞬間的ですし、

筋トレをする時は用途が違います。

 

結果、腹筋を弱くするという悪影響は殆どないのです。

勿論、使い方次第ではより使えなくなったり、

逆に正しい使い方をすれば、刺激を入れられるなど、

結局は使い方による部分も大きいんですけどね。

 

本日は、 

そもそもコルセットで何故腰痛予防になる?

コルセットの正しい使い方教わったことありますか?

コルセットがフォローする筋肉とは?

についてお伝えします。


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コルセットで腹筋が落ちる?コルセットが必要ならそもそも筋力が無いので気にしないで下さい

①そもそもコルセットで何故腰痛予防になる?

そもそも、コルセットの本来の働き方は、

筋肉の代わりや、体幹の固定、動きの制御などです。

 

なので、私が思うコルセットの役割としては、

①負担軽減

②安静

③姿勢矯正

がメインだと思っています。

 

ただ、これら全てが使い方によって効果が変わりますし、

これら全てが腰痛予防にはつながるものです。

細かく説明していきますね。

 

①負担軽減

筋力が低下する!

と良く言われるのはこれが原因ですね。

 

腰痛が出る原因は、腰の筋肉を過剰に使っていることです。

その為、腰の筋肉の負担を減らすために、

コルセットが使われることがあります。

 

これは医療用というよりも、スポーツ用なイメージですね。

勿論、日常的にこの効果を期待することもありますが、

治療と併用して行わないと、意味がありません。

 

では、これが目的になるのはどんな時か?

力仕事や、立ち仕事、引っ越しなどの一時的な負担がかかる時ですね。

 

個人的には、仕事で腰に負担がかかる方は、痛みが無くても使うのがお勧めです。

イメージ的には、ジョギングするときに良い靴を使うのと同じ感覚ですね。

靴の性能が良いせいで足の筋力が落ちる!

なんてことは言いませんよね。

少しでも早く、長く、疲れず走るためにある程度良いものを使うはずです。

 

コルセットも、力仕事や立ち仕事の場合は、

腰に負担をかけないように使うべきものです。

 

②安静

腰に巻くことで、腰を動かしにくくなります。

コルセットを使うと、

ひねる、反る、曲げるなどの動きはしにくいですよね。

 

動かさないことで、筋肉などの繊維が休まり、

回復力を高めることが出来ます。

 

だからこそ、急性の症状には使うことが推奨されます。

ぎっくり腰、圧迫骨折などで特に使われることが多いですね。

とにかく動かさないようにさせるのが目的です。

 

慢性症状でも下手に動かすと悪化する場合もあるので、

無駄な動きをさせない意図もありますね。

 

③姿勢矯正

当院でコルセットを肯定する一番の理由がこれです。

コルセットは姿勢矯正が行えるのです。

具体的には反り腰の改善ですね。

 

しかし、その際に使い方が重要になります。

良くわからず使うと悪化させることもあります。

 

そして、厄介なのが、コルセットを持っている方は、

使い方を知らない方が非常に多い、という所です。

 

腰痛がある方には大体お伝えするのですが、

知らなかった、という方がほぼ全てです。

 

そして、病院や接骨院でも正しい使い方は教わらないことが多いようです。

正しく使えば、腰椎すべり症や脊柱管狭窄症なども改善できるので、

本来は重症であればあるほど、使う方が良いんですけどね。

②コルセットの正しい使い方教わったことありますか?

では、コルセットの使い方を教わったことある方はどのくらいいるのか?

そして、それは正しい使い方なのか?

 

これは本当にほぼいません。

PTOT(リハビリ職)でも、鍼灸師でも、あマ指師でも、柔道整復師でも、

知らない方が殆どで、そもそも業界的にコルセット反対派が多いです。

 

病院では処方されるだけだったり、

看護師さんでも知らないことが多く、

正しい使い方を出来てないのです。

 

コルセットの正しい使い方は、腹筋のフォローです。

なので、タイトルにある腹筋が落ちるのか?

に関しては、実はアプローチする場所は正しいことを言っているんですね。

 

ただ、問題は正しく使えれば、

腹筋が落ちることはないですし、そもそも使えてない腹筋のフォローなので、

むしろ腹筋を使う練習になるので、腹筋が落ちない、という点です。

③コルセットがフォローする筋肉とは?

では、具体的にコルセットがフォローする筋肉とは?

それが、腰の反りを減らす筋肉で、腹筋各種になります。

 

細かく言えば色々な筋肉があるのですが、

姿勢において、どこの筋肉だけを鍛える!

なんていうのは無駄でしかないので、詳細は省きます。

 

前、横、奥、斜めなど、腹筋は色々ありますが、

それらを全て筋トレで鍛える、というのは非効率的ですしね。

姿勢維持を目的とした筋力増強であれば、姿勢維持して筋力を付ければ良いです。

 

なので、コルセットで補助をしてもらいながら、

良い姿勢を維持する、というのが効率的で、コスパの良い使い方なのです。

 

よく、腰痛対策に腹筋をすると良い、と言われますよね。

あれ、かなりの可能性で嘘です。

仮にそれで改善するなら、腰痛対策はマッサージよりリハビリより、

家で腹筋していれば良い、ということになります。

 

腰痛対策は、正しい身体の使い方を知ることとともに、

しっかりと筋肉を緩めることが重要です。

 

背筋なども辞めて下さい。

腰の筋肉を強くするよりも、腰の負担を減らす方がコスパが良いです。

それが、コルセットや姿勢改善なのです。

 

道具は正しく使えば良い効果があります。

しかし、その際に重要なのは考え方です。

 

当院の考え方。

あなたの考え方。

あなたの担当の先生の考え方。

 

重要なのはそれらが合致するかどうかです。

担当の整体師や、先生、トレーナーなどが居る場合は、

そちらの言うことを第一に聞いてくださいね。

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