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空手の試合に出てきました!

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

院長の鳰(にお)です。

本日は

「空手の試合に出てきました!」

です。

 

以前、2年ほど九州で習っていたのですが、

半年程前に縁があり、空手道場に入門させていただきました。

ブランクとしては2年ほどでしたが、

良い環境で教えていただけたので、無事勝利することができました。

 

参加者が私ともう一方だけだったので、

ワンマッチという環境だったのですが、

トロフィーをいただくことも出来ました。

 

以前も1度だけ試合に出たことはあったのですが、

やはり試合となると身体には悪いですね・・・(笑)

 

勿論、参加することで良いことも沢山なのですが、

今回はスポーツなどの試合に出る際の、

心身のメリット、デメリットについてお伝えしていきます。


空手の試合に出てきました!

基本的に、スポーツの試合となると、

いつもより練習はハードになるかと思います。

 

強豪であれば強豪であるほど、

試合数は多く、それに伴ってハードな練習も増え、

お身体にたまる負担はかなりあります。

 

私が通っている道場も、名門と言われるところだけあり、

試合前の追い込みはかなりのもので、疲れが取れないレベルでした。

 

勿論、名門なので、直前には練習はどんどん軽くなり、

疲れが残らないような練習になっていったのですが、

その疲労が溜まっている期間に、心身が悪くなっていくのです。

 

私の場合、特に初試合だったこともあり、

自律神経の乱れは顕著に出ていました。

 

睡眠が悪く、疲労が抜けず、

ネガティブ思考になり、イライラソワソワする。

まさに自律神経失調症ですね。

 

私は自律神経に詳しいですし、

そういう方を沢山見ているので、

「あ、自律神経が乱れている」

という自覚を出来ましたが、

普通はできないと思います。

 

当たり前ですよね。

自律神経の影響なんてそもそも考えることはないでしょうから。

 

なので、私の今回の試合出場は、

凄く良い経験だったと思います。

 

そもそも緊張には強い方なので、

直前も睡眠自体はしっかりと取れたのですが、

直前の会場に向かう間には、手足が冷え、

心拍数が上がり、身体の中心部には熱がこもっている感じがありました。

 

これまた、まさに自律神経失調症の症状ですよね。

お陰様で試合は勝てましたので、終わった後にはスッキリとしたのですが、

試合中の自律神経の乱れが夜まで続いていました。

 

それでも試合に出たのは凄く意味があったと思います。

まず、強豪のチームに入っている場合、

お身体のケアはかなり重要になります。

 

動きのパフォーマンスを上げるには、

どうしても交感神経を高ぶらせる必要があり、

交感神経が高ぶると、睡眠が悪く、身体には力が入ります。

 

そして、それに加え、強度の強いトレーニングをするため、

筋肉が固まり、疲労が溜まるのですが、

自律神経は乱れている状態になるので、回復が出来ない身体になります。

 

結果、疲労がどんどん負債として溜まっていきます。

特に強豪の場合には、試合数も多いため、

その状態が常に続いてしまい、なかなか体を休める時間がない訳です。

 

運動が体に良いとは言いますが、それは飽くまでも適度な運動であり、

強度の強すぎる運動の場合には、身体にダメージが積もっていくのです。

 

そして、自律神経というと、ストレスなどの精神面を心配する方が多いですが、

実際には自律神経は心身の両方に影響を与え、また、両方の影響を受けます。

 

疲労が溜まれば本来副交感神経が働きますが、

疲れていても動かないといけない場合には、

無理やり交感神経が働くようになります。

 

それを続けていくと、身体は副交感神経を働かせるタイミングが無くなってしまうため、

結果的に常に交感神経が働くようになってしまうのです。

 

その結果、眠れなくなり、疲れが取れない身体になるわけです。

なので、スポーツ選手といえど、自律神経を整えるのは重要なんですね。

 

では、スポーツの試合に出るメリットとは?

試合に出るには、繰り返しになりますが、

強度の強いトレーニングをすることになります。

 

強度の強いトレーニングの場合、

お身体としては、筋肉、神経系が発達していきます。

 

この、神経系の発達、というのが重要なのです。

当院にはスポーツで全国区だった方なども来ますが、

ボディコントロールの能力がかなり高いです。

 

例えば、姿勢やストレッチなどを伝えると、

一瞬で出来てしまうのです。

それが維持できるかは別ですが。

 

つまり、神経系が発達すると、

身体の使い方がイメージしやすくなり、

良い姿勢や、良い動きを直ぐに習得できるので、

お身体のセルフケアが簡単に出来るようになるのです。

 

それとともに、単純に筋力、体力も上がるため、

姿勢の維持も楽で、良い姿勢が出来れば、

更に日常的に疲れることもなくなります。

 

また、メンタル面で言えば、

必要な時に必要な自律神経が働くようになります。

先に書いた通り、全国区の方々は、施術中、直ぐに寝ます。

 

疲れているから、というのは勿論なのですが、

自律神経を調節する刺激が入った時、

直ぐにその効果が出るくらい、自律神経が素直に反応するのです。

 

そして、その自律神経調整の効果も続きやすいため、

身体の改善も早いのです。

 

何より、極度の緊張が試合の度に入るので、

小さなことへのメンタルの変動が起きにくくなります。

 

自律神経失調症の場合、

小さなストレスに対しても、連動して交感神経が高ぶります。

その結果、交感神経が高ぶる機会が多すぎるため、

交感神経が高ぶり続け、眠れない、イライラする、不安になる、

という自律神経の症状が沢山出るのです。

 

勿論、自律神経そのものが高ぶっているので、

小さな刺激にも反応しやすいのですが、

その小さな刺激への反応自体が減れば減るだけ、

自律神経の乱れは小さくなっていきます。

 

なので、全国区の方々なんかは、

心身が順調に良くなっていくのです。

そして、回復が早いのです。

 

もし、スポーツをしていて、不調が中々抜けない方。

色々とお身体のケアが間違っているのかもしれません。

 

当院には全国区の色々な選手も来られます。

是非、当院にご相談くださいね。

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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、

短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。

正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。

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